【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 6/5 09:29 金星の太陽面通過は明日。太陽風速度は600km/秒台後半に上がっています。
http://swc.nict.go.jp/contents/
宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
http://swnews.jp/
◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (23:01) 6/5
今日、C1.6の小規模フレアが発生しました。
また、M3.4の中規模フレアが昨日発生しています。
太陽風の速度が高くなっています。(オレンジ色表示)
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。
2012/ 6/ 5 09:29 更新
金星の太陽面通過は明日です。太陽風の速度は600km/秒台後半に上がっています。
金星がどんどん太陽に近付いています。
SOHO衛星のLASCO C3カメラでは、遮光板にほぼ達して、
今後は、LASCO C2カメラの写真を追いかけて下さい。
鹿児島地方は天気予報が好転して、明日は直接見られそうな雰囲気です。
実際に見られるのが一番ですが、せっかくのリアルタイムデータもぜひご覧ください。
GOES衛星のX線写真は、一覧のページがありますし、
動画も、動画1、動画2、動画3といろいろ種類があります。
当日はどれが見やすいでしょうか。
昨日紹介した野辺山太陽電波観測所は、静止画だけでなく、その下に動画のリンクもあります。
更に、特設の案内ページも公開されています。
期待が高まります。
今回、日本では太陽面通過の最初から最後まで全て見ることができます。
これは、世界的に見るとかなり運のいいことです。
国立天文台の解説ページの一番下に見やすく紹介されていました。
この図の、日本を中心とした右側の緑線と左側のオレンジ線に挟まれた地域だけが、
全てを見ることができるのです。
しかも、両端に近いほど、最初か最後の太陽高度が低いことになります。
日本はとても良い位置にいる様です。
SpaceWeather.comにも面白そうな情報がありました。
英語ページですが、世界規模で中継するサイトがある様です。
とても気合いの入ったページが出てきます。
どんな中継がされるのでしょうか。
リアルタイムではありませんが、日本の太陽観測衛星「ひので」の画像も楽しみです。
予告ページが公開されました。
SDO衛星もどの写真が最も見やすいでしょうか。
明日は回線がパンクしてまうのではないかと、ちょっと心配です。
その太陽は、黒点群が1502群まで増えて、
小さい黒点が多いのですが、にぎやかな太陽面が続いています。
フレアは、C1程度の小さなものが3回、1494、1496、1499黒点群で起きた程度です。
全体的には落ち着いています。
明日は金星との同時撮影が楽しみです。
太陽風は、昨日の午後から速度が上がり始め、
4日18時(世界時4日9時)頃に500km/秒を超えました。
今朝は更に上がって、670km/秒とかなり高い速度になっています。
一方、磁場強度は速度の高まりとともに低下を始め、
現在は7nTと、まだやや強めですが、昨日の15nTと比べると半減しています。
磁気圏も活動的な状態が続き、AE指数は500nTの中規模の変動がずっと続いています。
また、太陽風の磁場が大きく南を向いた時間帯には、
1500nTに達する激しい変化も記録されています。
SDO度衛星AIA193では、
コロナホールの最後尾が太陽の中心線を越えようとしているところです。
この後も、5日くらい速度の高い太陽風が続きそうです。
http://swnews.jp/
今回、宇宙天気ニュースには色々面白いリンク紹介があります
◇国立天文台の解説ページ
http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20120606-venus-tr/location/
◇SpaceWeather.com
英語ページですが、世界規模で中継するサイトがある様です。
http://www.spaceweather.com/
◇リアルタイムではありませんが、日本の太陽観測衛星「ひので」の画像も楽しみです。
予告ページが公開されました。
http://hinode.nao.ac.jp/news/120606VenusTransit/
直接 http://swnews.jp/
から、各種リンクやデータ等お楽しみ下さいませ。
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今日、C1.6の小規模フレアが発生しました。
また、M3.4の中規模フレアが昨日発生しています。
太陽風の速度が高くなっています。(オレンジ色表示)
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。
2012/ 6/ 5 09:29 更新
金星の太陽面通過は明日です。太陽風の速度は600km/秒台後半に上がっています。
金星がどんどん太陽に近付いています。
SOHO衛星のLASCO C3カメラでは、遮光板にほぼ達して、
今後は、LASCO C2カメラの写真を追いかけて下さい。
鹿児島地方は天気予報が好転して、明日は直接見られそうな雰囲気です。
実際に見られるのが一番ですが、せっかくのリアルタイムデータもぜひご覧ください。
GOES衛星のX線写真は、一覧のページがありますし、
動画も、動画1、動画2、動画3といろいろ種類があります。
当日はどれが見やすいでしょうか。
昨日紹介した野辺山太陽電波観測所は、静止画だけでなく、その下に動画のリンクもあります。
更に、特設の案内ページも公開されています。
期待が高まります。
今回、日本では太陽面通過の最初から最後まで全て見ることができます。
これは、世界的に見るとかなり運のいいことです。
国立天文台の解説ページの一番下に見やすく紹介されていました。
この図の、日本を中心とした右側の緑線と左側のオレンジ線に挟まれた地域だけが、
全てを見ることができるのです。
しかも、両端に近いほど、最初か最後の太陽高度が低いことになります。
日本はとても良い位置にいる様です。
SpaceWeather.comにも面白そうな情報がありました。
英語ページですが、世界規模で中継するサイトがある様です。
とても気合いの入ったページが出てきます。
どんな中継がされるのでしょうか。
リアルタイムではありませんが、日本の太陽観測衛星「ひので」の画像も楽しみです。
予告ページが公開されました。
SDO衛星もどの写真が最も見やすいでしょうか。
明日は回線がパンクしてまうのではないかと、ちょっと心配です。
その太陽は、黒点群が1502群まで増えて、
小さい黒点が多いのですが、にぎやかな太陽面が続いています。
フレアは、C1程度の小さなものが3回、1494、1496、1499黒点群で起きた程度です。
全体的には落ち着いています。
明日は金星との同時撮影が楽しみです。
太陽風は、昨日の午後から速度が上がり始め、
4日18時(世界時4日9時)頃に500km/秒を超えました。
今朝は更に上がって、670km/秒とかなり高い速度になっています。
一方、磁場強度は速度の高まりとともに低下を始め、
現在は7nTと、まだやや強めですが、昨日の15nTと比べると半減しています。
磁気圏も活動的な状態が続き、AE指数は500nTの中規模の変動がずっと続いています。
また、太陽風の磁場が大きく南を向いた時間帯には、
1500nTに達する激しい変化も記録されています。
SDO度衛星AIA193では、
コロナホールの最後尾が太陽の中心線を越えようとしているところです。
この後も、5日くらい速度の高い太陽風が続きそうです。
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今回、宇宙天気ニュースには色々面白いリンク紹介があります
◇国立天文台の解説ページ
http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20120606-venus-tr/location/
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http://www.spaceweather.com/
◇リアルタイムではありませんが、日本の太陽観測衛星「ひので」の画像も楽しみです。
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