【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 6/ 1 12:30 太陽の東から新しい黒点群が上がってきました。太陽風の速度は下がり、低速風になっています。
http://swc.nict.go.jp/contents/
宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (17:31) 6/ 1
今日、C2.6の小規模フレアが発生しました。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。
~~
2012/ 5/30 11:10 太陽の活動は穏やかです。太陽風は400km/秒台に戻っています。
~~
2012/ 5/31 09:10 太陽風は平均的な速度です。コロナホールの大きな広がりが見えてきました。
~~
2012/ 6/ 1 12:30 更新
太陽の東から新しい黒点群が上がってきました。太陽風の速度は下がり、低速風になっています。
太陽の東端から、南北両半球にセットで新しい黒点群が上がってきました。
北半球は1493黒点群、南半球は1494黒点群と番号が付けられています。
こちら側に回り込んでくる様子を、SDO衛星AIA171の動画で紹介します。
写真を90度回転させて、地平線の向こうからやって来るような動画にしています。
早速、昨夜より、C2.2、C2.5など、Cクラスのフレアを頻繁に起こしています。
今後の活動に注目してください。
太陽風は、速度がゆっくりと下がって、360km/秒と低速風に変わっています。
磁場強度も5nTと平均的な強度に下がっています。
2~3日ほど続いていた、太陽風の弱い高まりは終わった様です。
磁気圏も基本的に穏やかで、
AE指数のグラフは、200nT、400nTなどの小規模の変化が発生している程度です。
今後の太陽風の乱れの原因となるコロナホールは、
太陽の中心に少しずつ近づいています。
SDO衛星AIA193のコロナ写真を見て下さい。
薄暗いコロナホールの先頭(左端)は、
明日くらいに太陽の中央線に届きそうです。
コロナホールの濃さや広がりは大きく、
来週には、まとまった高速太陽風が地球にやって来そうです。
宇宙天気ニュースより抜粋
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◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (17:31) 6/ 1
今日、C2.6の小規模フレアが発生しました。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。
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2012/ 5/30 11:10 太陽の活動は穏やかです。太陽風は400km/秒台に戻っています。
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2012/ 5/31 09:10 太陽風は平均的な速度です。コロナホールの大きな広がりが見えてきました。
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2012/ 6/ 1 12:30 更新
太陽の東から新しい黒点群が上がってきました。太陽風の速度は下がり、低速風になっています。
太陽の東端から、南北両半球にセットで新しい黒点群が上がってきました。
北半球は1493黒点群、南半球は1494黒点群と番号が付けられています。
こちら側に回り込んでくる様子を、SDO衛星AIA171の動画で紹介します。
写真を90度回転させて、地平線の向こうからやって来るような動画にしています。
早速、昨夜より、C2.2、C2.5など、Cクラスのフレアを頻繁に起こしています。
今後の活動に注目してください。
太陽風は、速度がゆっくりと下がって、360km/秒と低速風に変わっています。
磁場強度も5nTと平均的な強度に下がっています。
2~3日ほど続いていた、太陽風の弱い高まりは終わった様です。
磁気圏も基本的に穏やかで、
AE指数のグラフは、200nT、400nTなどの小規模の変化が発生している程度です。
今後の太陽風の乱れの原因となるコロナホールは、
太陽の中心に少しずつ近づいています。
SDO衛星AIA193のコロナ写真を見て下さい。
薄暗いコロナホールの先頭(左端)は、
明日くらいに太陽の中央線に届きそうです。
コロナホールの濃さや広がりは大きく、
来週には、まとまった高速太陽風が地球にやって来そうです。
宇宙天気ニュースより抜粋