【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 5/20 12:04 太陽風の弱い乱れ到来 太陽フレア活動穏やか
http://swc.nict.go.jp/contents/
宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (22:01) 5/20
昨日、C2.2の小規模フレアが発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。
2012/ 5/20 12:04 更新
太陽風の弱い乱れが到来しました。太陽のフレア活動は穏やかです。
17日のM5.1フレアに伴って発生した太陽風の乱れが、地球に到来しました。
20日10時半(世界時20日1時半)頃に、
ACE衛星の太陽風データに小規模の変動が発生しています。
太陽風の速度は、370km/秒から440km/秒に、
磁場強度は、5nTから8nTに、それぞれ小幅ですが急に強まっています。
地上へは、1時間ほど遅れて変化が来ています。
太陽風の変化が小さいので、影響は小さそうです。
ただ、ACEの最新のデータでは、太陽風の磁場が南向き -7nT程度まで強まっています。
この状態が続くと、オーロラ活動の強まりが期待できます。
太陽風は、この乱れが通り過ぎると、再び穏やかな状態が続くでしょう。
SDO衛星AIA193を見ると、太陽の中心部に小さなコロナホールがあります。
3日後くらいに、多少、影響が見られるでしょうか。
太陽は、1476黒点群が没して、
フレアの活動はすっかり弱まっています。
1479黒点群でC1.1、C1.0と小さなCクラスフレアが2回起きていますが、
X線のグラフは変化も少なく、
太陽は全体としては穏やかです。
いよいよ明日、金環日食です。
鹿児島の天気予報はかなり厳しく、今日は朝から雨が降っていました。
今後回復することを願っていますが、みなさんの地域はいかがでしょうか。
安全に配慮して、日食をお楽しみ下さい。
宇宙天気ニュースより抜粋
http://swc.nict.go.jp/contents/
宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (22:01) 5/20
昨日、C2.2の小規模フレアが発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。
2012/ 5/20 12:04 更新
太陽風の弱い乱れが到来しました。太陽のフレア活動は穏やかです。
17日のM5.1フレアに伴って発生した太陽風の乱れが、地球に到来しました。
20日10時半(世界時20日1時半)頃に、
ACE衛星の太陽風データに小規模の変動が発生しています。
太陽風の速度は、370km/秒から440km/秒に、
磁場強度は、5nTから8nTに、それぞれ小幅ですが急に強まっています。
地上へは、1時間ほど遅れて変化が来ています。
太陽風の変化が小さいので、影響は小さそうです。
ただ、ACEの最新のデータでは、太陽風の磁場が南向き -7nT程度まで強まっています。
この状態が続くと、オーロラ活動の強まりが期待できます。
太陽風は、この乱れが通り過ぎると、再び穏やかな状態が続くでしょう。
SDO衛星AIA193を見ると、太陽の中心部に小さなコロナホールがあります。
3日後くらいに、多少、影響が見られるでしょうか。
太陽は、1476黒点群が没して、
フレアの活動はすっかり弱まっています。
1479黒点群でC1.1、C1.0と小さなCクラスフレアが2回起きていますが、
X線のグラフは変化も少なく、
太陽は全体としては穏やかです。
いよいよ明日、金環日食です。
鹿児島の天気予報はかなり厳しく、今日は朝から雨が降っていました。
今後回復することを願っていますが、みなさんの地域はいかがでしょうか。
安全に配慮して、日食をお楽しみ下さい。
宇宙天気ニュースより抜粋