【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 4/17 09:02 M1.7の中規模フレアが発生
宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
◇宇宙天気情報BOXより
最新状況 (15:01)4/17
今日、M1.8の中規模フレアが発生しました。(黄色表示)
太陽風南向き磁場がやや強くなっています。(水色表示)
磁気圏は静かです。(紺色表示)
放射線帯電子が強くなっています。太陽放射線は静穏です。(山吹色表示)
フレア (GOES)
発生日 JST 検出
4/17 02:24 M1.8
4/16 09:22 C1.9
4/15 10:07 C2.7
2012/ 4/17 09:02
太陽の東端でM1.7の中規模フレアが発生しました。太陽風は低速風になっています。
17日2時半(世界時16日17時半)に、太陽の東端でM1.7の中規模フレアが発生しました。
深夜に、一週間ぶりの速報メールが流れてきました。
SDO衛星AIA193と304による、その頃の動画を掲載します。
フレアの規模以上に印象的な激しいコロナの噴出が発生しています。
昨日の動画に似ていますが、違うイベントです。
SOHO衛星のLASCOカメラの写真がまだ更新されていないので、
CMEの様子はまだ分かりません。
地球からは横方向に噴き出しているので、大きな影響はないでしょう。
SDO衛星によると、この活動領域は既にこちら側に回ってきているようですが、
可視光写真を見ると、大きな黒点がある様には見えません。
この領域の、今後の活動に注目してください。
一方、南東の1459黒点群は、黒点の数は多いですが、
GOES衛星のX線カメラで見ると、あまり活動的ではないようです。
太陽風は、引き続き速度が低下して、現在は320k/秒とかなり遅くなっています。
磁場強度も3nT前後と弱めの状態で、太陽風はだいぶ穏やかです。
このため、磁気圏も静穏で、
AE指数は、小さな変化が見られる程度です。
太陽にはコロナホールも見られず、
太陽風はしばらく穏やかな状態が続きそうです。
ただし、新しく現れた活動領域でCMEが発生すると、
今後は地球にも影響が及ぶでしょう。
宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
◇宇宙天気情報BOXより
最新状況 (15:01)4/17
今日、M1.8の中規模フレアが発生しました。(黄色表示)
太陽風南向き磁場がやや強くなっています。(水色表示)
磁気圏は静かです。(紺色表示)
放射線帯電子が強くなっています。太陽放射線は静穏です。(山吹色表示)
フレア (GOES)
発生日 JST 検出
4/17 02:24 M1.8
4/16 09:22 C1.9
4/15 10:07 C2.7
2012/ 4/17 09:02
太陽の東端でM1.7の中規模フレアが発生しました。太陽風は低速風になっています。
17日2時半(世界時16日17時半)に、太陽の東端でM1.7の中規模フレアが発生しました。
深夜に、一週間ぶりの速報メールが流れてきました。
SDO衛星AIA193と304による、その頃の動画を掲載します。
フレアの規模以上に印象的な激しいコロナの噴出が発生しています。
昨日の動画に似ていますが、違うイベントです。
SOHO衛星のLASCOカメラの写真がまだ更新されていないので、
CMEの様子はまだ分かりません。
地球からは横方向に噴き出しているので、大きな影響はないでしょう。
SDO衛星によると、この活動領域は既にこちら側に回ってきているようですが、
可視光写真を見ると、大きな黒点がある様には見えません。
この領域の、今後の活動に注目してください。
一方、南東の1459黒点群は、黒点の数は多いですが、
GOES衛星のX線カメラで見ると、あまり活動的ではないようです。
太陽風は、引き続き速度が低下して、現在は320k/秒とかなり遅くなっています。
磁場強度も3nT前後と弱めの状態で、太陽風はだいぶ穏やかです。
このため、磁気圏も静穏で、
AE指数は、小さな変化が見られる程度です。
太陽にはコロナホールも見られず、
太陽風はしばらく穏やかな状態が続きそうです。
ただし、新しく現れた活動領域でCMEが発生すると、
今後は地球にも影響が及ぶでしょう。