【覚書】NICT情報-宇宙天気情報 4/5 15:00 Cクラスフレア。太陽風の磁場が強く南を向いた状態が続いているため、今後の地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
http://swc.nict.go.jp/contents/
2012/04/05 15:00 更新
活動領域1450でCクラスフレアが発生し、太陽活動はやや活発でした。
今後の太陽活動は静穏な状態が予想されます。
太陽風速度は、低速な340km/s前後で推移し、地磁気活動は静穏でした。
太陽風の磁場が強く南を向いた状態が続いているため、今後の地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
>> つづき↓↓
◇宇宙天気情報
【NICT 今日の宇宙天気情報(日報:2012年04月05日 15時00分 (JST))】
○概況・予報
活動領域1450でCクラスフレアが発生し、太陽活動はやや活発でした。
今後の太陽活動は静穏な状態が予想されます。
太陽風速度は、低速な340km/s前後で推移し、地磁気活動は静穏でした。
太陽風の磁場が強く南を向いた状態が続いているため、今後の地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
○太陽活動
太陽活動はやや活発でした。
活動領域1450で4日16時17分(UT)にC1.2/SFフレアが発生しました。
活動領域1445は、本日中に太陽面の裏側へ回り込む見通しです。
STEREO衛星の極端紫外線の画像(EUVI)によると、やや明るい領域が太陽面の東端から回り込みつつありますが、概ね静穏な状態にある模様です。
現在、太陽面の各活動領域はいずれも小規模で、磁場構造は単純な形状をしています。
今後の太陽活動は静穏な状態が予想されます。
○地磁気活動
地磁気活動は静穏でした。
太陽風速度は、低速な340km/s前後で推移しました。
太陽風の磁場強度はやや強い5nT前後から8nT前後へと上昇し、磁場の南北成分は、4日20時(UT)頃から-8nT前後のかなり強い南向きの状態となりましたが、地磁気に大きな乱れはありませんでした。
SDO衛星の極端紫外線の画像(AIA193)によると、太陽面の西30度付近にコロナホールがあります。
このコロナホールは小規模であるため、地磁気への影響は小さいと予想されます。
太陽風磁場の南北成分は、現在も-8nT前後のかなり強い南向きの状態が続いているため、今後、地磁気がやや乱れる可能性があります。
今後の地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
○プロトン現象
静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは、1[個/cm^2/sec/sr]未満の静穏レベルで推移しました。
○高エネルギー電子
静止軌道の2MeV以上の高エネルギー電子フラックスは、900[個/cm^2/sec/sr]未満の静穏レベルで推移しました。
○電離層
臨界周波数8MHzを超える強いスポラディックE層(注1)が確認された地域と時間帯を報告します。
※発生時刻は日本時間(UT+09時間)です。
大宜味(沖縄)
5日
13:00
F層臨界周波数は、4日の夜遅くから5日の未明にかけて、また、5日の昼過ぎに大宜味(沖縄)でやや高めでした。
日本上空の全電子数(TEC)は、5日の昼前に日本各地でやや高めでした。
※時間帯の記述は日本時間(UT+09時間)です。
(注1)スポラディックE層
・日本付近では夏期に突発的に高度100km付近に現れる電子密度の高い層。
・通常の電離層では反射されない高い周波数の電波を反射する。
(注2)F層臨界周波数の中央値
・過去40日間の同一時刻に観測された臨界周波数を大きさの順に並べたとき中央にくる値。
・中央値とほぼ同程度ならば電離圏は静穏な状態と考えられる。
デリンジャー現象及び短波伝搬状態の週間予報です。(発令日:4月3日)
< 日付 > 4 5 6 7 8 9 10
<デリンジャー現象> 0 0 0 0 0 0 0
< 短波伝搬状態 > 4 4 4 4 4 4 4
【解説】
・発令日翌日から7日間の予報です。それぞれ左から順に日付と対応した予報となっております。
・デリンジャー現象の予報
0=ないでしょう・・・・・・30%未満
1=ややあるでしょう・・・・・・30~50%未満
2=かなりあるでしょう・・・・・・50%以上
・短波伝搬状態の予報
5=極めて静穏
4=概して静穏
3=やや不安定
2=不安定
1=非常に不安定
○活動度指数
活動度の指数です。
4月04日の太陽黒点相対数は、41、3月の月平均値は、64でした。
4月04日の太陽黒点総面積は、220でした。
4月04日のf10.7は、102でした。
4月04日の地磁気K指数合計は、13、最大のK指数は、3でした。
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宇宙天気情報より一部抜粋
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2012/04/05 15:00 更新
活動領域1450でCクラスフレアが発生し、太陽活動はやや活発でした。
今後の太陽活動は静穏な状態が予想されます。
太陽風速度は、低速な340km/s前後で推移し、地磁気活動は静穏でした。
太陽風の磁場が強く南を向いた状態が続いているため、今後の地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
>> つづき↓↓
◇宇宙天気情報
【NICT 今日の宇宙天気情報(日報:2012年04月05日 15時00分 (JST))】
○概況・予報
活動領域1450でCクラスフレアが発生し、太陽活動はやや活発でした。
今後の太陽活動は静穏な状態が予想されます。
太陽風速度は、低速な340km/s前後で推移し、地磁気活動は静穏でした。
太陽風の磁場が強く南を向いた状態が続いているため、今後の地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
○太陽活動
太陽活動はやや活発でした。
活動領域1450で4日16時17分(UT)にC1.2/SFフレアが発生しました。
活動領域1445は、本日中に太陽面の裏側へ回り込む見通しです。
STEREO衛星の極端紫外線の画像(EUVI)によると、やや明るい領域が太陽面の東端から回り込みつつありますが、概ね静穏な状態にある模様です。
現在、太陽面の各活動領域はいずれも小規模で、磁場構造は単純な形状をしています。
今後の太陽活動は静穏な状態が予想されます。
○地磁気活動
地磁気活動は静穏でした。
太陽風速度は、低速な340km/s前後で推移しました。
太陽風の磁場強度はやや強い5nT前後から8nT前後へと上昇し、磁場の南北成分は、4日20時(UT)頃から-8nT前後のかなり強い南向きの状態となりましたが、地磁気に大きな乱れはありませんでした。
SDO衛星の極端紫外線の画像(AIA193)によると、太陽面の西30度付近にコロナホールがあります。
このコロナホールは小規模であるため、地磁気への影響は小さいと予想されます。
太陽風磁場の南北成分は、現在も-8nT前後のかなり強い南向きの状態が続いているため、今後、地磁気がやや乱れる可能性があります。
今後の地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
○プロトン現象
静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは、1[個/cm^2/sec/sr]未満の静穏レベルで推移しました。
○高エネルギー電子
静止軌道の2MeV以上の高エネルギー電子フラックスは、900[個/cm^2/sec/sr]未満の静穏レベルで推移しました。
○電離層
臨界周波数8MHzを超える強いスポラディックE層(注1)が確認された地域と時間帯を報告します。
※発生時刻は日本時間(UT+09時間)です。
大宜味(沖縄)
5日
13:00
F層臨界周波数は、4日の夜遅くから5日の未明にかけて、また、5日の昼過ぎに大宜味(沖縄)でやや高めでした。
日本上空の全電子数(TEC)は、5日の昼前に日本各地でやや高めでした。
※時間帯の記述は日本時間(UT+09時間)です。
(注1)スポラディックE層
・日本付近では夏期に突発的に高度100km付近に現れる電子密度の高い層。
・通常の電離層では反射されない高い周波数の電波を反射する。
(注2)F層臨界周波数の中央値
・過去40日間の同一時刻に観測された臨界周波数を大きさの順に並べたとき中央にくる値。
・中央値とほぼ同程度ならば電離圏は静穏な状態と考えられる。
デリンジャー現象及び短波伝搬状態の週間予報です。(発令日:4月3日)
< 日付 > 4 5 6 7 8 9 10
<デリンジャー現象> 0 0 0 0 0 0 0
< 短波伝搬状態 > 4 4 4 4 4 4 4
【解説】
・発令日翌日から7日間の予報です。それぞれ左から順に日付と対応した予報となっております。
・デリンジャー現象の予報
0=ないでしょう・・・・・・30%未満
1=ややあるでしょう・・・・・・30~50%未満
2=かなりあるでしょう・・・・・・50%以上
・短波伝搬状態の予報
5=極めて静穏
4=概して静穏
3=やや不安定
2=不安定
1=非常に不安定
○活動度指数
活動度の指数です。
4月04日の太陽黒点相対数は、41、3月の月平均値は、64でした。
4月04日の太陽黒点総面積は、220でした。
4月04日のf10.7は、102でした。
4月04日の地磁気K指数合計は、13、最大のK指数は、3でした。
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宇宙天気情報より一部抜粋