【覚書】NICT 情報 1/29 10:27 他
宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
太陽フレア・磁気嵐・オーロラ活動など、宇宙天気の最新情報をお知らせするページです。
宇宙天気情報BOX より
最新状況 (16:21) 1/29
昨日、X1.8の大規模フレアが発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線が非常に強くなっています。放射線帯電子は静穏です。
2012/ 1/29 10:27 更新
太陽は穏やかです。太陽風は平均的な状態で、弱いオーロラ活動が続いています。
昨日のX1.7の大規模フレアを起こした1402黒点群は、
太陽の西に没してしまいました。
その後は、東側の1410黒点群でC1の小さなフレアが発生した程度で、
太陽は穏やかになっています。
太陽放射線もゆっくりと低下が続いています。
そのため、ACE衛星の太陽風データは今日の未明に回復しています。
現在の太陽風は、速度は430km/秒、磁場強度は5nTと、
どちらも平均的な値です。
コロナホールの影響はもう弱ってきた様です。
その中で、磁場は南向きの傾向がずっと続いています。
このため、磁気圏では弱いオーロラの活動が続いています。
AE指数では、200~400nTくらいの変化です。
SOHO衛星で、X1.7フレアに続いて発生したCMEを見ると、
右上方向が中心ですが、太陽全体を包むように広がっています。
この様子から、地球方向にもガスが
ある程度向かってきている可能性があります。
明日か明後日に太陽風の乱れが到来するかもしれません。
速度や磁場の変化によって、
オーロラもある程度活発化するかもしれません。
観望のチャンスと言えそうです。
放射線帯の高エネルギー電子の増加は止まっています。
特に高いレベルにはなりませんでした。
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宇宙天気情報BOX より
最新状況 (16:21) 1/29
昨日、X1.8の大規模フレアが発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線が非常に強くなっています。放射線帯電子は静穏です。
2012/ 1/29 10:27 更新
太陽は穏やかです。太陽風は平均的な状態で、弱いオーロラ活動が続いています。
昨日のX1.7の大規模フレアを起こした1402黒点群は、
太陽の西に没してしまいました。
その後は、東側の1410黒点群でC1の小さなフレアが発生した程度で、
太陽は穏やかになっています。
太陽放射線もゆっくりと低下が続いています。
そのため、ACE衛星の太陽風データは今日の未明に回復しています。
現在の太陽風は、速度は430km/秒、磁場強度は5nTと、
どちらも平均的な値です。
コロナホールの影響はもう弱ってきた様です。
その中で、磁場は南向きの傾向がずっと続いています。
このため、磁気圏では弱いオーロラの活動が続いています。
AE指数では、200~400nTくらいの変化です。
SOHO衛星で、X1.7フレアに続いて発生したCMEを見ると、
右上方向が中心ですが、太陽全体を包むように広がっています。
この様子から、地球方向にもガスが
ある程度向かってきている可能性があります。
明日か明後日に太陽風の乱れが到来するかもしれません。
速度や磁場の変化によって、
オーロラもある程度活発化するかもしれません。
観望のチャンスと言えそうです。
放射線帯の高エネルギー電子の増加は止まっています。
特に高いレベルにはなりませんでした。