【明日に向けて9月17日】震災発生から191日目。原発事故を受けて埼玉県に集団で避難している福島県双葉町の子どもたちが避難先の小学校の運動会に参加し、地元の子どもたちと一緒に徒競走や玉入れなどを楽しみました。大震災を巡る様々な今日をツイートします。
【明日に向けて・1】東電福島第一原発の事故の本格的な賠償に向け、請求書などの発送が今月12日に始まりましたが「説明書が分かりづらい」といった苦情や問い合わせが東京電力のコールセンターに毎日およそ3000件も寄せられています。(9/17)
【明日に向けて・2】原発事故の損害賠償について東京電力が住民を対象に行っている手続きの説明でも、対応が不親切だという苦情が相次いでいます。警戒区域に指定されている福島県双葉町は、あまりに住民の苦情が多いため住民への説明を一時中断するよう東京電力に申し入れました(9/17)
【明日に向けて・3】東日本大震災で392人の組合員と職員が犠牲になった宮城県漁業協同組合の慰霊祭が塩釜市で行われました。漁協の代表は「活力ある漁村の再生に全力を尽くすことが、犠牲になった多くの御霊に応えることになる。今後も豊饒の海とともに生きていきたい」と述べました(9/17)
【明日に向けて・4】岩手県盛岡市では、住民の避難誘導などにあたっていて殉職した警察官の合同葬儀が営まれました。岩手、宮城、福島の3県であわせて30人の警察官が津波に巻き込まれて死亡、あるいは行方不明になっています。(9/17)
【明日に向けて・5】大震災の影響で派遣労働者の雇い止めが相次いだことなどから、ことし6月に派遣労働者として働いた人は全国で去年より16%減少したことが分かりました。厚労省は「円高が続くと企業の生産活動が落ち込みさらに多くの人が仕事を失う可能性がある」と分析しています(9/17)
被災地を支援してくれた台湾の人たちに感謝の気持ちを伝えようと、東北3県の知事のメッセージを携えた男性6人が沖縄県の与那国島から台湾までの遠泳に挑戦することになり、きょう出発しました。明日に向けて、明日もよろしくお願いします。
2011/09/17 20:06
NHK科学文化部 より転載
【明日に向けて・1】東電福島第一原発の事故の本格的な賠償に向け、請求書などの発送が今月12日に始まりましたが「説明書が分かりづらい」といった苦情や問い合わせが東京電力のコールセンターに毎日およそ3000件も寄せられています。(9/17)
【明日に向けて・2】原発事故の損害賠償について東京電力が住民を対象に行っている手続きの説明でも、対応が不親切だという苦情が相次いでいます。警戒区域に指定されている福島県双葉町は、あまりに住民の苦情が多いため住民への説明を一時中断するよう東京電力に申し入れました(9/17)
【明日に向けて・3】東日本大震災で392人の組合員と職員が犠牲になった宮城県漁業協同組合の慰霊祭が塩釜市で行われました。漁協の代表は「活力ある漁村の再生に全力を尽くすことが、犠牲になった多くの御霊に応えることになる。今後も豊饒の海とともに生きていきたい」と述べました(9/17)
【明日に向けて・4】岩手県盛岡市では、住民の避難誘導などにあたっていて殉職した警察官の合同葬儀が営まれました。岩手、宮城、福島の3県であわせて30人の警察官が津波に巻き込まれて死亡、あるいは行方不明になっています。(9/17)
【明日に向けて・5】大震災の影響で派遣労働者の雇い止めが相次いだことなどから、ことし6月に派遣労働者として働いた人は全国で去年より16%減少したことが分かりました。厚労省は「円高が続くと企業の生産活動が落ち込みさらに多くの人が仕事を失う可能性がある」と分析しています(9/17)
被災地を支援してくれた台湾の人たちに感謝の気持ちを伝えようと、東北3県の知事のメッセージを携えた男性6人が沖縄県の与那国島から台湾までの遠泳に挑戦することになり、きょう出発しました。明日に向けて、明日もよろしくお願いします。
2011/09/17 20:06
NHK科学文化部 より転載