【明日に向けて9月16日】震災発生から190日目。震災で被害を受けた文化財を修復する事業が、福島県須賀川市で始まり、市の職員らが泥を被った貴重な図面などを運び出しました。大震災を巡る様々な今日をツイートします。
【明日に向けて・1】来年の春に就職を希望する高校生を対象にした採用試験がきょうから全国で一斉に始まり福島県内の企業でも高校生たちが試験に臨みました。県内の求人は先月末の時点で去年より7%近く減っているためことしは県外での就職を考える高校生も増えているということです。(9/16)
【明日に向けて・2】仙台市が策定中の震災の復興計画では、津波で大きな被害を受けた沿岸部に住宅の新築や増築を禁止する地域を指定し、住民に集団移転を促す方針で、対象となる世帯は2400世帯に上ると見られ、移転後の跡地は農地として活用し農業地帯として再生させる計画です(9/16)
【明日に向けて・3】各地で土砂災害が相次ぐ中、岩手県は土砂災害のおそれがある場所に建設した仮設住宅の住民の安全を確保するため、来月、仮設住宅の敷地に雨量計を設置し、観測データを電光掲示板で住民に知らせることになりました(9/16)
【明日に向けて・4】津波で大きな被害を受けた宮城県石巻市にある国内で最大級の製紙工場が、きょう生産を再開。集まった社員から拍手が起きました。工場では順次、生産ラインを開始させ、来年の夏ごろにはすべての生産ラインで操業を再開したいとしています。(9/16)
【明日に向けて・5】岩手県大船渡市は若者の帰省にあわせて毎年8月に行っている成人式を、今年は会場が避難所として使われたため来年1月7日に開くことになりました。市は「復興を支えるのは若い世代。地元に帰ってきてもらい将来の復興の力になってもらいたい」と話しています。(9/16)
釜石市で、震災で被害を受けた15の店舗が集まった仮設商店街が正式にオープン。テープカットがおこなわれました。明日に向けて、明日もよろしくお願いします。
2011/09/16 20:17
NHK科学文化部より転載
【明日に向けて・1】来年の春に就職を希望する高校生を対象にした採用試験がきょうから全国で一斉に始まり福島県内の企業でも高校生たちが試験に臨みました。県内の求人は先月末の時点で去年より7%近く減っているためことしは県外での就職を考える高校生も増えているということです。(9/16)
【明日に向けて・2】仙台市が策定中の震災の復興計画では、津波で大きな被害を受けた沿岸部に住宅の新築や増築を禁止する地域を指定し、住民に集団移転を促す方針で、対象となる世帯は2400世帯に上ると見られ、移転後の跡地は農地として活用し農業地帯として再生させる計画です(9/16)
【明日に向けて・3】各地で土砂災害が相次ぐ中、岩手県は土砂災害のおそれがある場所に建設した仮設住宅の住民の安全を確保するため、来月、仮設住宅の敷地に雨量計を設置し、観測データを電光掲示板で住民に知らせることになりました(9/16)
【明日に向けて・4】津波で大きな被害を受けた宮城県石巻市にある国内で最大級の製紙工場が、きょう生産を再開。集まった社員から拍手が起きました。工場では順次、生産ラインを開始させ、来年の夏ごろにはすべての生産ラインで操業を再開したいとしています。(9/16)
【明日に向けて・5】岩手県大船渡市は若者の帰省にあわせて毎年8月に行っている成人式を、今年は会場が避難所として使われたため来年1月7日に開くことになりました。市は「復興を支えるのは若い世代。地元に帰ってきてもらい将来の復興の力になってもらいたい」と話しています。(9/16)
釜石市で、震災で被害を受けた15の店舗が集まった仮設商店街が正式にオープン。テープカットがおこなわれました。明日に向けて、明日もよろしくお願いします。
2011/09/16 20:17
NHK科学文化部より転載