【明日に向けて9月13日】震災発生から187日目。半年がたったのにあわせ、アメリカのボストンバレエ団が日本人バレリーナの倉永美沙さんを主役にチャリティー公演を行い、「希望」をテーマに美しい踊りを披露して被災地への支援を呼びかけました。大震災を巡る様々な今日をツイートします。
【明日に向けて・1】原発事故で村全体が警戒区域と緊急時避難準備区域に指定されている福島県川内村は、除染やライフラインの整備を進め、来年3月を目標に全村民を村に戻すとした計画を発表。遠藤村長は「住民が納得できるような除染を進め、以前の生活を取り戻したい」と述べました。(9/13)
【明日に向けて・2】宮城県大崎市の酒造会社で、県内のトップを切ってことしの日本酒造りが始まりましたが、原発事故の影響で放射性物質の検査が終わっておらずまだ新米が利用できないため、去年産の米を使ってのスタートとなりました。(9/13)
【明日に向けて・3】ことしの夏休みに成田空港から出入国した人の数は、およそ325万人で、去年の同じ時期に比べて2割近く減少しました。入国管理局は、震災後、外国人旅客の大幅な減少が続いているうえ、羽田空港に利用者が分散しているためとみています。(9/13)
【明日に向けて・4】津波でなぎ倒された岩手県陸前高田市の松の木を護摩の木と一緒にたくことを計画していた千葉県の成田山新勝寺は、放射性物質が含まれていないか松の木を検査した結果、問題がなかったとして、予定どおり今月25日に松の木をたくことを決めました。(9/13)
【明日に向けて・5】岩手県宮古市で津波の被害を受けたさけの人工ふ化施設の復旧のめどが立ったことから、産卵のために川を遡上するさけを捕獲する作業がきょうから始まりました。1か月ほど後に採卵して稚魚を育て、来年3月ごろに再び川に戻します。(9/13)
津波で大きな被害を受けた千葉県旭市で、子どもたちに津波の恐ろしさや教訓を学んでもらおうと、被災した地元の63歳の男性が津波の語り部として自らの体験を伝える活動を始めました。明日に向けて、明日もよろしくお願いします。
2011/09/13 21:19
NHK科学文化部より転載
【明日に向けて・1】原発事故で村全体が警戒区域と緊急時避難準備区域に指定されている福島県川内村は、除染やライフラインの整備を進め、来年3月を目標に全村民を村に戻すとした計画を発表。遠藤村長は「住民が納得できるような除染を進め、以前の生活を取り戻したい」と述べました。(9/13)
【明日に向けて・2】宮城県大崎市の酒造会社で、県内のトップを切ってことしの日本酒造りが始まりましたが、原発事故の影響で放射性物質の検査が終わっておらずまだ新米が利用できないため、去年産の米を使ってのスタートとなりました。(9/13)
【明日に向けて・3】ことしの夏休みに成田空港から出入国した人の数は、およそ325万人で、去年の同じ時期に比べて2割近く減少しました。入国管理局は、震災後、外国人旅客の大幅な減少が続いているうえ、羽田空港に利用者が分散しているためとみています。(9/13)
【明日に向けて・4】津波でなぎ倒された岩手県陸前高田市の松の木を護摩の木と一緒にたくことを計画していた千葉県の成田山新勝寺は、放射性物質が含まれていないか松の木を検査した結果、問題がなかったとして、予定どおり今月25日に松の木をたくことを決めました。(9/13)
【明日に向けて・5】岩手県宮古市で津波の被害を受けたさけの人工ふ化施設の復旧のめどが立ったことから、産卵のために川を遡上するさけを捕獲する作業がきょうから始まりました。1か月ほど後に採卵して稚魚を育て、来年3月ごろに再び川に戻します。(9/13)
津波で大きな被害を受けた千葉県旭市で、子どもたちに津波の恐ろしさや教訓を学んでもらおうと、被災した地元の63歳の男性が津波の語り部として自らの体験を伝える活動を始めました。明日に向けて、明日もよろしくお願いします。
2011/09/13 21:19
NHK科学文化部より転載