台風12号の影響で世界遺産・玉置神社の重文社務所の屋根はがれる
産経新聞 [9/6 19:06]
奈良県教委は6日、台風12号の影響で、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されている同県十津川村の玉(たま)置(き)神社の社務所(重文)の屋根が、長さ13メートル、幅4メートルにわたってはがれたと発表した。
同神社は熊野三山の奥の院として知られ、玉置山(1076メートル)の山頂付近にある。社務所は江戸時代の文化元(1804)年創建の書院造り。
産経新聞 [9/6 19:06]
奈良県教委は6日、台風12号の影響で、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されている同県十津川村の玉(たま)置(き)神社の社務所(重文)の屋根が、長さ13メートル、幅4メートルにわたってはがれたと発表した。
同神社は熊野三山の奥の院として知られ、玉置山(1076メートル)の山頂付近にある。社務所は江戸時代の文化元(1804)年創建の書院造り。