【明日に向けて9月2日】震災発生から176日目。野田内閣がきょう発足しました。大震災を巡る様々な今日をツイートします。
【明日に向けて・1】野田内閣で復興担当大臣に就任したのは、ことし7月に松本大臣の辞任を受けて後任をつとめた平野達男氏。東日本大震災発生直後から内閣府の副大臣として被災者支援策の取りまとめに当たりました。原発事故担当大臣は引き続き細野豪志氏が引き続きつとめます(9/2)
【明日に向けて・2】東電福島第一原発の事故で政府は警戒区域と計画的避難区域内の詳しい放射線量の測定結果を公表。地上から1mの高さの放射線量が最も高かったのは、福島県大熊町夫沢の139μSv/hで、計算した1年間の積算線量は700mSvを超えます。(9/2)
【明日に向けて・3】福島県では全市町村や商工団体など201の団体が加わり原発事故の賠償対策協議会が設立されています。きょう東京でおよそ400人が集まって総決起大会を開き、風評被害への賠償の範囲を広げることなどを盛り込んだ国への要望書を採択しました。(9/2)
【明日に向けて・4】宮城県南三陸町は、全国の自治体などから訪れる視察の中には「バスの中から30分ほど見るだけでいい」など形だけ要望も多いとして、大手旅行会社とともに効果的な視察の内容を記したプログラムを作成しました。 (9/2)
【明日に向けて・5】大震災を受け神奈川県は津波対策の検討会議で、発生の確率が高いとされる地震をもとに行ってきたこれまでの被害想定を見直し、室町時代など数百年以上前の地震で起きた大津波についても検証して津波の被害想定を見直すとする中間報告をまとめました。(9/2)
岩手県大船渡市の市民体育館ではソメイヨシノが季節外れの花を咲かせています。津波で塩害などの影響を受けると成長のリズムがくるい季節が違っても花が咲くことがあるということですが、地元の人たちは復興の象徴と見守っています。明日に向けて、明日もよろしくお願いします。
2011/09/03 01:15
NHK科学文化部より転載
【明日に向けて・1】野田内閣で復興担当大臣に就任したのは、ことし7月に松本大臣の辞任を受けて後任をつとめた平野達男氏。東日本大震災発生直後から内閣府の副大臣として被災者支援策の取りまとめに当たりました。原発事故担当大臣は引き続き細野豪志氏が引き続きつとめます(9/2)
【明日に向けて・2】東電福島第一原発の事故で政府は警戒区域と計画的避難区域内の詳しい放射線量の測定結果を公表。地上から1mの高さの放射線量が最も高かったのは、福島県大熊町夫沢の139μSv/hで、計算した1年間の積算線量は700mSvを超えます。(9/2)
【明日に向けて・3】福島県では全市町村や商工団体など201の団体が加わり原発事故の賠償対策協議会が設立されています。きょう東京でおよそ400人が集まって総決起大会を開き、風評被害への賠償の範囲を広げることなどを盛り込んだ国への要望書を採択しました。(9/2)
【明日に向けて・4】宮城県南三陸町は、全国の自治体などから訪れる視察の中には「バスの中から30分ほど見るだけでいい」など形だけ要望も多いとして、大手旅行会社とともに効果的な視察の内容を記したプログラムを作成しました。 (9/2)
【明日に向けて・5】大震災を受け神奈川県は津波対策の検討会議で、発生の確率が高いとされる地震をもとに行ってきたこれまでの被害想定を見直し、室町時代など数百年以上前の地震で起きた大津波についても検証して津波の被害想定を見直すとする中間報告をまとめました。(9/2)
岩手県大船渡市の市民体育館ではソメイヨシノが季節外れの花を咲かせています。津波で塩害などの影響を受けると成長のリズムがくるい季節が違っても花が咲くことがあるということですが、地元の人たちは復興の象徴と見守っています。明日に向けて、明日もよろしくお願いします。
2011/09/03 01:15
NHK科学文化部より転載