【明日に向けて8月27日】震災発生から170日目。東京の夏の夜空を彩る「隅田川花火大会」が開催。はじめに震災の犠牲者を悼み、1日も早い復興を願っておよそ1100発の花火が打ち上げられました。大震災を巡る様々な今日をツイートします。
【明日に向けて・1】残暑が続くなか宮城県南三陸町で仮設住宅の屋根に空き缶を敷き詰め部屋の温度を下げる取り組みが行われました。岩手県宮古市では早くも寒さの厳しい冬に備えて仮設住宅に断熱材を取り付ける作業が始まっています。(8/27)
【明日に向けて・2】東電福島第一原発で高濃度の汚染水を浄化し再び原子炉に戻すシステムがスタートしてきょうで2か月。システムの要となる浄化設備の稼働率は70%に達していません。浄化設備を安定させて原子炉の「冷温停止」をいかに実現させるかが課題です(8/27)
【明日に向けて・3】菅総理大臣が福島県の佐藤知事と会談し、東電福島第一原発の事故で汚染された土壌などの放射性廃棄物を一時的に管理する中間貯蔵施設を福島県内に整備する方向で、検討していることを明らかにしました。(8/27)
【明日に向けて・4】津波で校舎が使えなくなり別の小学校と中学校に分かれて授業を受けていた石巻市の渡波小学校の仮設の新校舎が完成し、引っ越し作業が行われました。あさってから全校児童がふたたび1つの校舎で授業を受けられるようになります。(8/27)
【明日に向けて・5】岩手県陸前高田市で店が津波で流され、閉店を余儀なくされている地元の64の商店などが、テントでこの2日間だけ出店する復興イベントが始まりました。久しぶりに店を開いた店主の威勢のいいかけ声や、訪れた大勢の市民で活気づきました。(8/27)
校庭に仮設住宅が設置されている宮城県気仙沼市の中学校で運動会が開かれ、生徒たちが校庭に残ったわずかなスペースを使って競技に取り組みました。明日に向けて、明日もよろしくお願いします。
2011/08/28 00:12
NHK科学文化部より転載
【明日に向けて・1】残暑が続くなか宮城県南三陸町で仮設住宅の屋根に空き缶を敷き詰め部屋の温度を下げる取り組みが行われました。岩手県宮古市では早くも寒さの厳しい冬に備えて仮設住宅に断熱材を取り付ける作業が始まっています。(8/27)
【明日に向けて・2】東電福島第一原発で高濃度の汚染水を浄化し再び原子炉に戻すシステムがスタートしてきょうで2か月。システムの要となる浄化設備の稼働率は70%に達していません。浄化設備を安定させて原子炉の「冷温停止」をいかに実現させるかが課題です(8/27)
【明日に向けて・3】菅総理大臣が福島県の佐藤知事と会談し、東電福島第一原発の事故で汚染された土壌などの放射性廃棄物を一時的に管理する中間貯蔵施設を福島県内に整備する方向で、検討していることを明らかにしました。(8/27)
【明日に向けて・4】津波で校舎が使えなくなり別の小学校と中学校に分かれて授業を受けていた石巻市の渡波小学校の仮設の新校舎が完成し、引っ越し作業が行われました。あさってから全校児童がふたたび1つの校舎で授業を受けられるようになります。(8/27)
【明日に向けて・5】岩手県陸前高田市で店が津波で流され、閉店を余儀なくされている地元の64の商店などが、テントでこの2日間だけ出店する復興イベントが始まりました。久しぶりに店を開いた店主の威勢のいいかけ声や、訪れた大勢の市民で活気づきました。(8/27)
校庭に仮設住宅が設置されている宮城県気仙沼市の中学校で運動会が開かれ、生徒たちが校庭に残ったわずかなスペースを使って競技に取り組みました。明日に向けて、明日もよろしくお願いします。
2011/08/28 00:12
NHK科学文化部より転載