25日朝刊「いま伝えたい 被災地から」より。宮城県石巻市の男性。経営するブティックが津波で被災したが、最近、お得意さんが戻ってきた。「流されずに残った商品を洗濯し、格安で売っています。毎年3千枚の年賀状を書くなど、お客さんとコミュニケーションをとり続けてきたことが生きたのかな」
2011/08/25 08:15
朝日新聞社会グループより転載