【明日に向けて8月20日】震災発生から163日目。2学期の開始を前に、学校や地域の準備が進みます。大震災を巡る様々な今日をツイートします。
【明日に向けて・1】来週から小中学校の2学期が始まる福島県郡山市で保護者に放射線の知識を学んでもらう講演会が開かれました。福島県相馬市の小学校では学校内の放射線量を下げて子どもの安全を守ろうと教師と保護者が校内の側溝などの除染作業を行いました。(8/20)
【明日に向けて・2】細野原発事故担当大臣がきょう東電福島第一原発から3キロ圏内の地域を視察。住民の一時帰宅について住民の安全に十分に配慮したうえで、今月26日と来月1日の2回にわたって実施したいという考えを示しました。(8/20)
【明日に向けて・3】東電福島第一原発ではおとといから本格的に動き始めた新たな汚染水の浄化装置の運転が軌道に乗り、汚染水の処理能力は従来の1時間当たり合わせて45トンから、およそ1.5倍の70トンまで増加しました。このまま安定的な冷却につながるか。(8/20)
【明日に向けて・4】被災者が新たな借金を抱える二重ローンを解消するため、借金返済の免除を申請できる制度があさってから始まります。宮城県石巻市で説明会が開かれ、弁護士が、制度は原則として震災で収入がなくなり借金を返せなくなった人が対象になることなどを説明しました。(8/20)
【明日に向けて・5】岩手県陸前高田市は仮設住宅への水道の整備が間に合わず、4分の1にあたる400世帯が井戸水を使用しています。しかし多くの住民が悪臭がするなどの理由で飲み水に困り市販の飲料水を購入しているためきょう民間団体が、各住宅をまわって浄水器を設置しました。(8/20)
津波で地域の和太鼓がすべて流された宮城県石巻市の雄勝地区で、中学生が古いタイヤを太鼓がわりにして復興への願いを込めた力強い演奏を披露しました。明日に向けて、明日もよろしくお願いします。
2011/08/20 23:52
NHK科学文化部より転載
【明日に向けて・1】来週から小中学校の2学期が始まる福島県郡山市で保護者に放射線の知識を学んでもらう講演会が開かれました。福島県相馬市の小学校では学校内の放射線量を下げて子どもの安全を守ろうと教師と保護者が校内の側溝などの除染作業を行いました。(8/20)
【明日に向けて・2】細野原発事故担当大臣がきょう東電福島第一原発から3キロ圏内の地域を視察。住民の一時帰宅について住民の安全に十分に配慮したうえで、今月26日と来月1日の2回にわたって実施したいという考えを示しました。(8/20)
【明日に向けて・3】東電福島第一原発ではおとといから本格的に動き始めた新たな汚染水の浄化装置の運転が軌道に乗り、汚染水の処理能力は従来の1時間当たり合わせて45トンから、およそ1.5倍の70トンまで増加しました。このまま安定的な冷却につながるか。(8/20)
【明日に向けて・4】被災者が新たな借金を抱える二重ローンを解消するため、借金返済の免除を申請できる制度があさってから始まります。宮城県石巻市で説明会が開かれ、弁護士が、制度は原則として震災で収入がなくなり借金を返せなくなった人が対象になることなどを説明しました。(8/20)
【明日に向けて・5】岩手県陸前高田市は仮設住宅への水道の整備が間に合わず、4分の1にあたる400世帯が井戸水を使用しています。しかし多くの住民が悪臭がするなどの理由で飲み水に困り市販の飲料水を購入しているためきょう民間団体が、各住宅をまわって浄水器を設置しました。(8/20)
津波で地域の和太鼓がすべて流された宮城県石巻市の雄勝地区で、中学生が古いタイヤを太鼓がわりにして復興への願いを込めた力強い演奏を披露しました。明日に向けて、明日もよろしくお願いします。
2011/08/20 23:52
NHK科学文化部より転載