【明日に向けて8月13日】震災発生から156日目。被災地では、東日本大震災後初めてのお盆を迎え各地で亡くなった人たちの供養が行われました。大震災を巡る様々な今日をツイートします。
【明日に向けて・1】津波で建物が流され、住職も亡くなった岩手県陸前高田市の寺は、お盆に合わせて高台にプレハブの仮の本堂がつくられ、亡くなった人たちの合同葬儀が営まれました。震災で亡くなった人の遺族や行方不明になっている人の家族が参列しました。(8/13)
【明日に向けて・2】栃木県芳賀町の寺ではおよそ200ある墓石のほとんどが倒れたり傾いたりしました。石材店には修理の依頼が相次いで作業が追いつかず5か月たった今も20ほどの墓石が倒れたままになっています。(8/13)
【明日に向けて・3】福島県内の1000人以上の子どもの甲状腺を調べたところ、およそ半数から放射性ヨウ素による放射線が検出されたことがわかりました。調査した専門家は「微量なので将来甲状腺がんが増えるとは考えにくいが継続的な健康管理が必要だ」としています(8/13)
【明日に向けて・4】細野原発事故担当大臣は福島市で記者団に、放射性物質を帯びたがれきなどについて一時的に福島県内の市町村で保管することになるものの、最終処分の場所は福島県外とする方向で検討したいという考えを示しました。(8/13)
【明日に向けて・5】宮城県東松島市のおよそ300世帯の被災者が暮らす仮設住宅のある広場では、被災者と地域の人との親ぼくを深めようと盆踊りが行われました。浴衣姿でうちわを手にした参加者は輪になって踊り、無料のカレーライスやスイカを子どもたちがおいしそうに食べていました(8/13)
南三陸町で子どもたちが元気に遊ぶ場所を設けようと、寄付金を募り仮設の児童館の建設が始まりました。来月中旬に開館する予定です。
2011/08/14 01:19
NHK科学文化部より転載
【明日に向けて・1】津波で建物が流され、住職も亡くなった岩手県陸前高田市の寺は、お盆に合わせて高台にプレハブの仮の本堂がつくられ、亡くなった人たちの合同葬儀が営まれました。震災で亡くなった人の遺族や行方不明になっている人の家族が参列しました。(8/13)
【明日に向けて・2】栃木県芳賀町の寺ではおよそ200ある墓石のほとんどが倒れたり傾いたりしました。石材店には修理の依頼が相次いで作業が追いつかず5か月たった今も20ほどの墓石が倒れたままになっています。(8/13)
【明日に向けて・3】福島県内の1000人以上の子どもの甲状腺を調べたところ、およそ半数から放射性ヨウ素による放射線が検出されたことがわかりました。調査した専門家は「微量なので将来甲状腺がんが増えるとは考えにくいが継続的な健康管理が必要だ」としています(8/13)
【明日に向けて・4】細野原発事故担当大臣は福島市で記者団に、放射性物質を帯びたがれきなどについて一時的に福島県内の市町村で保管することになるものの、最終処分の場所は福島県外とする方向で検討したいという考えを示しました。(8/13)
【明日に向けて・5】宮城県東松島市のおよそ300世帯の被災者が暮らす仮設住宅のある広場では、被災者と地域の人との親ぼくを深めようと盆踊りが行われました。浴衣姿でうちわを手にした参加者は輪になって踊り、無料のカレーライスやスイカを子どもたちがおいしそうに食べていました(8/13)
南三陸町で子どもたちが元気に遊ぶ場所を設けようと、寄付金を募り仮設の児童館の建設が始まりました。来月中旬に開館する予定です。
2011/08/14 01:19
NHK科学文化部より転載