少々理解に苦しむトピックがありました。

普段、週刊誌ネタは真偽がわからないので基本スルーしています。

しかし、このnewsはniftyから配信されているので、まんざら作り事ではなさそうです。



通常、イベント企画される場合、設営にボランティアが必要な場合は、イベント企画をしている組織名でボランティア募集をかけるでしょう。これなら問題ありません。


しかし、被災地で行う場合、本来常識からいえば、日当・交通費を支払って被災地雇用にも協力すべきです。


しかし、現実はどうやら違うようです。


被災地ボランティアとして参加費を支払って全国から集まった個人ボランティア。

被災地の泥かきや民家の清掃、瓦礫撤去等の為、自ら貴重な時間を割いて、遠くから費用を払って、被災地の方に寄り添う為に、被災地ボランティアを時間の許す限りやりに来られた尊く高い志しの方々。


ところが、現地でTV局のスタッフパスを渡されて、「27時間テレビ」設営作業をさせられ、しかも、時間が余ってそうそうに帰されるなんて、、



何だか人を馬鹿にしていませんか?

ボランティアを馬鹿にしていません?

被災地を馬鹿にしていません?

視聴者を馬鹿にしていません?




被災地ボランティアを流用するなんて!

最初から被災地への配慮がないTV局なんて



何らかの効果が出たとしても、本来取るべき処置もできず、尊い志しを踏み台にした行為は、、、


すべてを覆す程大きい





(参考)
被災地ボランティアのつもりが 「27時間テレビ」設営作業の怪
(週刊朝日 2011年08月19日号配信掲載) 2011年8月11日(木)配信

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20110811-01/1.htm