地震前等に得られる各種情報より、カラス・犬・猫 他野生動物の異常行動や・ある種の体感と呼ばれる感覚情報、天気図や台風、宇宙天気情報 他 様々な一見関連性が見えにくい情報であるが、実は、科学的解明が追いついていないだけである事が非常に多い。

自身も時折異常感覚を拾うようになり、原因がわからない内は非常に辛かった。(今でも最中は辛い事に変わらないが…)

どうやら、地震前にその影響に悩まされる方が増えている、という情報を元にデ-タを集めだすと、確かにその傾向が強く現れている事が多い。

台風前に影響をもろに受けていても、台風の目の通過と共にまだ大雨中であってもすっきり楽になる事に似ている。
原因さえわかれば、通り過ぎるのを待てばよい。

地震前の影響に悩む方も独自に情報を集めて解析を試みる方々も少なくない。

サモア・スマトラの大震災の数ヶ月前から異常過ぎる異常感に堪らなくなり自身も調べ始めました。

異常宏観情報を集めるサイトで情報を持ち寄ったり相互に学んでいましたが、今年サイトが荒れてしまった後は見ていません。

各自が情報を持ち寄り、お互い気をつけあう良いサイトでしたので惜しまれます。落ち着いた頃にまた訪ねてみたいです。



8/5の夕方から、まだ機種変から日の浅い携帯電話ですが、いきなり充電残量不足で落ちる事がありました。(勿論残量はあるので、差し替えだけで復旧します)携帯・電化製品の不具合やネット接続の不安定さは種類により、地震前に頻発する現象の一つでもあります。
詳しい説明はできませんが、地震は地磁気活動や宇宙天気等とも関連性があります。

異常宏観情報へのアップをしなくなり、最近は見ていなかった宇宙天気情報を見るとやはり地磁気活動に関連する情報が出ていました。


~個人的な情報の覚書として、下記情報転載~


http://swc.nict.go.jp/contents/
宇宙天気情報

2011/08/06 15:00 更新
担当 佐藤

活動領域1261、1263でCクラスフレアが数回発生し、太陽活動はやや活発でした。
今後とも太陽活動はやや活発な状態が予想されます。
3日に発生したCME(コロナ質量放出)の影響により、太陽風速度は通常速度の400km/s前後から高速な600km/s付近へ上昇し、地磁気活動は非常に活発でした。
5日17時50分(UT)にSC型(急始型)地磁気嵐が発生し、現在も継続中です。
本日から明日にかけて4日に発生したCMEの影響が到来し、地磁気が乱れる可能性があります。
今後の地磁気活動は活発な状態が予想されます。
4日6時(UT)頃発生したプロトン現象は、現在も継続中です。

>> つづきを読む(今日の宇宙天気情報)


2011/08/06 18:20 更新
担当 佐藤

4日6時(UT)頃に発生したプロトン現象は、6日6時(UT)頃に終了しました。

 ~ ~ ~ ~ ~ 

http://swc.nict.go.jp/datacenter/daily_latestnews.php

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宇宙天気情報BOX
小・中・大・携
最新状況 (01:21)
昨日、C4.2の小規模フレアが発生しています。
太陽風の速度がやや高くなっています。
磁気嵐がやや発達しています。
太陽放射線が非常に強くなっています。放射線帯電子は静穏です。



黒点 8/ 6 (NOAA)
群 数 磁場 フレア
1260 1
α
C1
1261 12
βγ
C4
1263 20
βγδ  ←赤表示!
C2
1



【NICT 今日の宇宙天気情報(日報:2011年08月06日 15時00分 (JST))】


概況・予報

活動領域1261、1263でCクラスフレアが数回発生し、太陽活動はやや活発でした。
今後とも太陽活動はやや活発な状態が予想されます。
3日に発生したCME(コロナ質量放出)の影響により、太陽風速度は通常速度の400km/s前後から高速な600km/s付近へ上昇し、地磁気活動は非常に活発でした。
5日17時50分(UT)にSC型(急始型)地磁気嵐が発生し、現在も継続中です。
本日から明日にかけて4日に発生したCMEの影響が到来し、地磁気が乱れる可能性があります。
今後の地磁気活動は活発な状態が予想されます。
4日6時(UT)頃発生したプロトン現象は、現在も継続中です。



太陽活動

太陽活動はやや活発でした。
活動領域1261、1263でCクラスフレアが数回発生し、最大のものは活動領域1263で5日12時38分(UT)に発生したC2.0フレアでした。

活動領域1261は、面積、黒点数ともに縮小し、磁場構造は非常に複雑なβγδからやや複雑なβγへ変化しました。
活動領域1263は、面積が縮小し、磁場構造は非常に複雑なβγδの形状です。
また、新たに小規模な活動領域1267が出現しました。

現在、活動領域1261、1263はやや活動的な状態にあり、今後もCクラスフレアが発生する可能性があります。
今後とも太陽活動はやや活発な状態が予想されます。



地磁気活動

地磁気活動は非常に活発でした。
太陽風速度は、通常速度の400km/s前後で推移していましたが、5日17時(UT)頃に上昇を始め、19時(UT)頃に高速な600km/s付近に達しました。
この間、太陽風の磁場強度はやや強い5nT前後から非常に強い40nT付近へ上昇し、磁場の南北成分は-20nT前後の非常に強い南向きの状態が続きました。
このため、5日17時50分(UT)にSC型(急始型)地磁気嵐が発生しました。
地磁気水平成分の変化量は約146nTで、現在も継続中です。

この地磁気嵐は、3日13時17分(UT)に発生したM6.0/2Bフレアに伴うCME(コロナ質量放出)の影響が到来し、発生したものと考えられます。

SDO衛星の極端紫外線の画像(AIA193)によると、太陽面の西20度付近にコロナホールが位置しています。
このコロナホールは小規模であるため地磁気への影響は小さいと予想されます。

本日から明日にかけて、4日4時(UT)頃に発生したCMEの影響が到来する見通しです。
このCMEは、4日3時41分(UT)に発生したM9.3/2Bフレアに伴い発生しました。
今後の地磁気活動は活発な状態が予想されます。



nictの宇宙天気情報より個人的に注目している情報をいくつか一部抜擢した。