【山崎ミニ解説】福島第一原発で見つかった1万ミリシーベルト(10シーベルト)の汚染は1号機と2号機の間にある煙突(排気筒)の底の付近で見つかりました。これは事故の後、1号機で「ベント」を行い煙突から放射性物質を外に放出した際に放射性物質が付着したものとみられています。(続く)

【山崎ミニ解説②】まず原発の敷地外に影響があるかどうかは原発周辺に設置してあるモニタリングポストの値を見ますが、これまでに上昇は見られないため敷地の外に影響があるものではないと見られます。懸念は敷地内の作業への影響で、非常に高い線量なため周囲を立ち入り禁止にしています。
2011/08/02 01:11


NHK科学文化部より転載