JA新ふくしまが福島市内の畑で、放射性セシウムの作物への吸収を抑える実験に取り組んでいます。同セシウムの吸着効果があると言われるゼオライトをまき、土壌の上下を入れ替えたり、吸収効果があるとされるヒマワリなどを栽培したり。同JA幹部は「きれいな土に戻すため努力したい」と話しました。
2011/07/29 20:00
朝日新聞社会グループより転載