【明日に向けて7月26日】震災から138日目。放射性物質による新たな汚染が明らかになりました。大震災をめぐる様々な今日をツイートします。
【明日に向けて・1】今度は腐葉土から検出。秋田市のホームセンターで販売されていた腐葉土から放射性セシウムが検出され、農林水産省は東北や関東など17の都県で原発事故の後に作られた堆肥や腐葉土について当面の間、農家や業者は販売や使用を自粛するよう要請しました。(7/26)
【明日に向けて・2】国の食品安全委員会のワーキンググループは、がんの発生率が高まるなど健康に影響が出る恐れがある被ばくの目安を発表。自然から受ける放射線を除いて一生の累積で100ミリシーベルトとしましたが、子どもについては明確な考えを示せませんでした(7/26)
【明日に向けて・3】政府の東日本大震災の復興対策本部で、本格的な復興に必要な資金を確保するため最初の5年間に総額19兆円を投じることと、10兆円規模の臨時増税を行う方針を確認。増税の対象は来月の政府税制調査会で議論することとし、与野党との調整を進めることになりました(7/26)
【明日に向けて・4】全国有数のかきの産地、宮城県では、震災で各地の養殖場が大きな被害を受けるなか、被害が比較的少なかった石巻市の漁協の1つで、かきを成長させるために沖に出す作業がきょうから始まりました。9月29日の出荷の解禁日に向けて準備を進めます。(7/26)
【明日に向けて・5】岩手県では沿岸部の水田の11%にあたるおよそ600ヘクタールが津波で水につかる被害を受けました。このうち岩手県陸前高田市の水田で塩分を取り除く作業が行われたあとに植えられた稲が、順調に生育しているとみられることが県の調査でわかりました。(7/26)
開催が危ぶまれていた恒例の「目黒のさんま祭り」が、9月4日に東京のJR目黒駅前で開かれることになりました。震災でことしの大会が中止された「仙台国際ハーフマラソン」は、来年1万人が参加する国内最大規模の大会を目指して再開されます。
2011/07/26 22:06
NHK科学文化部より転載
【明日に向けて・1】今度は腐葉土から検出。秋田市のホームセンターで販売されていた腐葉土から放射性セシウムが検出され、農林水産省は東北や関東など17の都県で原発事故の後に作られた堆肥や腐葉土について当面の間、農家や業者は販売や使用を自粛するよう要請しました。(7/26)
【明日に向けて・2】国の食品安全委員会のワーキンググループは、がんの発生率が高まるなど健康に影響が出る恐れがある被ばくの目安を発表。自然から受ける放射線を除いて一生の累積で100ミリシーベルトとしましたが、子どもについては明確な考えを示せませんでした(7/26)
【明日に向けて・3】政府の東日本大震災の復興対策本部で、本格的な復興に必要な資金を確保するため最初の5年間に総額19兆円を投じることと、10兆円規模の臨時増税を行う方針を確認。増税の対象は来月の政府税制調査会で議論することとし、与野党との調整を進めることになりました(7/26)
【明日に向けて・4】全国有数のかきの産地、宮城県では、震災で各地の養殖場が大きな被害を受けるなか、被害が比較的少なかった石巻市の漁協の1つで、かきを成長させるために沖に出す作業がきょうから始まりました。9月29日の出荷の解禁日に向けて準備を進めます。(7/26)
【明日に向けて・5】岩手県では沿岸部の水田の11%にあたるおよそ600ヘクタールが津波で水につかる被害を受けました。このうち岩手県陸前高田市の水田で塩分を取り除く作業が行われたあとに植えられた稲が、順調に生育しているとみられることが県の調査でわかりました。(7/26)
開催が危ぶまれていた恒例の「目黒のさんま祭り」が、9月4日に東京のJR目黒駅前で開かれることになりました。震災でことしの大会が中止された「仙台国際ハーフマラソン」は、来年1万人が参加する国内最大規模の大会を目指して再開されます。
2011/07/26 22:06
NHK科学文化部より転載