【明日に向けて7月25日】震災から137日目。空の便、海の便で運航再開の知らせが相次ぎました。大震災をめぐる様々な今日をツイートします。
【明日に向けて・1】東日本大震災で大きな被害を受けた仙台空港で、きょう国内線の定期便の運航が4か月半ぶりに再開。東北地方への観光客やビジネス客が仙台空港に降り立ちました。大阪や札幌、名古屋便など8つの路線で運航本数は1日41往復と、震災前の水準に回復します(7/25)
【明日に向けて・2】津波で港が被災し運航できなくなっていた、宮城県女川町と2つの離島を結ぶ航路がきょう運航を再開。島から避難していた住民がおよそ4か月ぶりに一時帰宅しました。この航路の再開で、震災で運航できなくなっていた宮城県の離島航路は、すべて再開されました。(7/25)
【明日に向けて・3】出荷された牛の肉から国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された県で、肉牛の全頭検査を実施する動きがでていますが、検査機器や人員が大幅に不足しています。宮城県の村井知事はきょう細野原発事故担当大臣に、国の責任で検査体制を整えることを求めました(7/25)
【明日に向けて・4】福島県伊達市の小国地区は放射線量が局地的に高く、政府は地区の427世帯のうち86世帯を「特定避難勧奨地点」に指定しています。しかし住民からは子どもの健康への不安が強く、きょう住民代表が海江田経産大臣を訪れ、地域全体の指定に変更するよう要望しました(7/25)
【明日に向けて・5】津波で全壊した陸前高田市の県立高田病院の仮設診療所が完成し、きょうから診療を開始。各地の病院の応援で震災前より多い8つの診療科が設けられました。これまで2時間かけて別の病院に通っていた74歳の女性は「本当に助かります」と話していました。(7/25)
津波で被災した宮城県気仙沼市のサンマ漁船の修理が終わり、きょう、漁を行う北海道沖に向けて気仙沼港を出港しました。大漁が待ち望まれます。
2011/07/25 22:06
NHK科学文化部より転載
【明日に向けて・1】東日本大震災で大きな被害を受けた仙台空港で、きょう国内線の定期便の運航が4か月半ぶりに再開。東北地方への観光客やビジネス客が仙台空港に降り立ちました。大阪や札幌、名古屋便など8つの路線で運航本数は1日41往復と、震災前の水準に回復します(7/25)
【明日に向けて・2】津波で港が被災し運航できなくなっていた、宮城県女川町と2つの離島を結ぶ航路がきょう運航を再開。島から避難していた住民がおよそ4か月ぶりに一時帰宅しました。この航路の再開で、震災で運航できなくなっていた宮城県の離島航路は、すべて再開されました。(7/25)
【明日に向けて・3】出荷された牛の肉から国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された県で、肉牛の全頭検査を実施する動きがでていますが、検査機器や人員が大幅に不足しています。宮城県の村井知事はきょう細野原発事故担当大臣に、国の責任で検査体制を整えることを求めました(7/25)
【明日に向けて・4】福島県伊達市の小国地区は放射線量が局地的に高く、政府は地区の427世帯のうち86世帯を「特定避難勧奨地点」に指定しています。しかし住民からは子どもの健康への不安が強く、きょう住民代表が海江田経産大臣を訪れ、地域全体の指定に変更するよう要望しました(7/25)
【明日に向けて・5】津波で全壊した陸前高田市の県立高田病院の仮設診療所が完成し、きょうから診療を開始。各地の病院の応援で震災前より多い8つの診療科が設けられました。これまで2時間かけて別の病院に通っていた74歳の女性は「本当に助かります」と話していました。(7/25)
津波で被災した宮城県気仙沼市のサンマ漁船の修理が終わり、きょう、漁を行う北海道沖に向けて気仙沼港を出港しました。大漁が待ち望まれます。
2011/07/25 22:06
NHK科学文化部より転載