【明日に向けて・7月24日】震災から136日目。また蒸し暑さが戻ってきました。避難所になっている宮城県南三陸町のホテルではプール開きがおこなわれ、子どもたちは久しぶりに入るプールに歓声を上げました。大震災をめぐる様々な今日をツイートします。
【明日に向けて・1】原発事故で全域が警戒区域になっている福島県大熊町で、津波で亡くなった犠牲者を追悼する合同の慰霊祭が行われました。警戒区域に滞在できる時間はわずか40分。遺族の女性は「いまだに住居を転々としていて遺骨を引き取ることさえ出来ていません」と話しました(7/24)
【明日に向けて・2】福島第一原発事故による被ばくの影響などを調べる福島県の健康調査で、県内の18歳以下の子ども約36万人を対象に、甲状腺に異常がないか調べる検査がことし10月以降、本人が希望するかぎり生涯にわたって定期的に行われることになりました(7/24)
【明日に向けて・3】子どもたちの被ばくを少しでも減らそうと福島市は小中学校の通学路などで放射性物質を取り除く除染をすることを決め、きょうは市の職員や市民3500人余りが参加して道路脇の側溝の汚泥を取り除いたり、高圧の洗浄機を使って道路の汚れを流す作業にあたりました(7/24)
【明日に向けて・4】福島第一原発では、1号機の冷却システムが本格稼働したあと原子炉の底の部分の温度が6日続けて100度以下になっています。東京電力は冷却システムはまだ不安定なことから改善を急ぐことにしています(7/24)
【明日に向けて・5】福島第一原発事故の損害賠償の指針を作る国の審査会は、肉牛の餌の稲わらから放射性セシウムが検出されている問題について、農家の損害を賠償の対象として認める方向です。どこまで賠償の範囲とするか検討を進め、来月初めに中間指針をとりまとめます(7/24)
東日本大震災で被災し、結婚式を挙げることができなかった10組のカップルが、きょう宮城県で合同の結婚式を行いました。
2011/07/24 22:06
NHK科学文化部より転載
【明日に向けて・1】原発事故で全域が警戒区域になっている福島県大熊町で、津波で亡くなった犠牲者を追悼する合同の慰霊祭が行われました。警戒区域に滞在できる時間はわずか40分。遺族の女性は「いまだに住居を転々としていて遺骨を引き取ることさえ出来ていません」と話しました(7/24)
【明日に向けて・2】福島第一原発事故による被ばくの影響などを調べる福島県の健康調査で、県内の18歳以下の子ども約36万人を対象に、甲状腺に異常がないか調べる検査がことし10月以降、本人が希望するかぎり生涯にわたって定期的に行われることになりました(7/24)
【明日に向けて・3】子どもたちの被ばくを少しでも減らそうと福島市は小中学校の通学路などで放射性物質を取り除く除染をすることを決め、きょうは市の職員や市民3500人余りが参加して道路脇の側溝の汚泥を取り除いたり、高圧の洗浄機を使って道路の汚れを流す作業にあたりました(7/24)
【明日に向けて・4】福島第一原発では、1号機の冷却システムが本格稼働したあと原子炉の底の部分の温度が6日続けて100度以下になっています。東京電力は冷却システムはまだ不安定なことから改善を急ぐことにしています(7/24)
【明日に向けて・5】福島第一原発事故の損害賠償の指針を作る国の審査会は、肉牛の餌の稲わらから放射性セシウムが検出されている問題について、農家の損害を賠償の対象として認める方向です。どこまで賠償の範囲とするか検討を進め、来月初めに中間指針をとりまとめます(7/24)
東日本大震災で被災し、結婚式を挙げることができなかった10組のカップルが、きょう宮城県で合同の結婚式を行いました。
2011/07/24 22:06
NHK科学文化部より転載