岩手県田野畑村で、津波の後、行方が分からなくなっていた宮沢賢治の歌碑が3カ月ぶりに見つかりました。砂やがれきに埋もれていた歌碑は、地域で津波の語り部として知られた元漁協組合長が建立したもの。賢治がこの浜から船に乗って宮古港を目指した思い出を詠んだ「発動機船1」が刻まれています。
2011/07/03 18:20
朝日新聞社会グループより転載