夏を控え、被災地の避難所では暑さ対策が急務となっています。扇風機が不足する一方、網戸がない避難所も多く、外から入る虫を気にして窓を開けっ放しにできない、などの問題が起きているそう。宮古市の担当者は「広い体育館では扇風機の効果も薄い。体調管理が心配」と話しています。 #jishin
2011/06/09 13:20
朝日新聞社会グループより転載