18日朝刊「いま伝えたい 被災者の声」より。埼玉県に避難している福島県の男性(54)。「連休中は仮設住宅の建設現場で働いた。久しぶりに『人に必要とされる人間』って気がして、うれしかった。まだまだやれっこどあんだ。働いたり、釣りをしたり、少しずつでも俺の人生を取り戻していくんだ」
2011/05/18 07:35
朝日新聞社会グループより転載