東北地方に低気圧 東日本から西日本にかけ激しい雨の恐れ
産経新聞 [5/10 16:27]
気象庁は10日、前線をともなう低気圧が東北地方を通過する影響で大気の状態が不安定になり、東日本と西日本で12日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る恐れがあるとして、土砂災害や低地の浸水、河川の増水・はん濫への警戒を呼びかけた。

同庁によると、局地的に雷をともない1時間に40ミリから50ミリの非常に激しい雨が予想され、落雷やひょう、竜巻などの激しい突風にも注意が必要としている。

11日午前6時までの24時間の予想雨量は、多い所で北陸地方が180ミリ、東海、近畿、中国、九州北部で150ミリ、甲信、四国で120ミリ、沖縄で100ミリとなる見込み。西日本と東日本の雨量は、12日にかけてさらに多くなるとみられる。

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