【明日に向けて5月4日】震災から54日。連休を利用して、東京などで暮らす宮城県気仙沼市出身の若者たちがふるさとの避難所を訪れ、子どもたち相手の催しを開きました。大震災をめぐる様々な今日をまとめてツイートします。
【明日に向けて・1】震災の影響が心配された観光客は徐々に回復し、群馬の草津温泉は割引プランの導入などもあって例年と変わらない混雑ぶりです。一時遠のいていた外国人観光客も秋葉原では先月下旬から増え始め、フィギュアなどを買い求める以前の様子(?)が戻ってきました(5/4)
【明日に向けて・2】第一原発では明日にも原子炉建屋に作業員が入り、中の空気をきれいにするための作業をします。きょうは作業員たちが重さ13キロほどある消防用のボンベなどをつけて本番の動作確認などをしました。まずは1号機で安定的な冷却に向けて作業を急ぎます(5/4)
【明日に向けて・3】震災では今も12万人以上が避難所で生活していますが、宮城県石巻市では避難所生活の疲れなどから、壊れた自宅に戻って2階などで暮らす人が、避難所にいる人とほぼ同数の9500人余りに上ると見られることがわかりました。仮設住宅の建設などが急がれます。(5/4)
【明日に向けて・4】震災では介護が必要なお年寄りが通うデイサービス施設にも大きな被害が出ました。岩手県では50か所ほどが今もサービスを再開できておらず、お年寄りの中には症状が悪化し寝たきりになってしまう人も出ています。県外から看護師などの支援がさらに必要です(5/4)
【明日に向けて・5】弁護士や建築士、放射線の研究者など様々な分野の専門家をそろえ、被災した人たちの多様な悩みに無料で答えようという「ワンパック相談会」が、福島県いわき市で開かれました。神戸市の民間団体が開いたもので、阪神・淡路大震災の経験が活かされています。(5/4)
2011/05/05 01:46
NHK報道局科学文化部より転載
【明日に向けて・1】震災の影響が心配された観光客は徐々に回復し、群馬の草津温泉は割引プランの導入などもあって例年と変わらない混雑ぶりです。一時遠のいていた外国人観光客も秋葉原では先月下旬から増え始め、フィギュアなどを買い求める以前の様子(?)が戻ってきました(5/4)
【明日に向けて・2】第一原発では明日にも原子炉建屋に作業員が入り、中の空気をきれいにするための作業をします。きょうは作業員たちが重さ13キロほどある消防用のボンベなどをつけて本番の動作確認などをしました。まずは1号機で安定的な冷却に向けて作業を急ぎます(5/4)
【明日に向けて・3】震災では今も12万人以上が避難所で生活していますが、宮城県石巻市では避難所生活の疲れなどから、壊れた自宅に戻って2階などで暮らす人が、避難所にいる人とほぼ同数の9500人余りに上ると見られることがわかりました。仮設住宅の建設などが急がれます。(5/4)
【明日に向けて・4】震災では介護が必要なお年寄りが通うデイサービス施設にも大きな被害が出ました。岩手県では50か所ほどが今もサービスを再開できておらず、お年寄りの中には症状が悪化し寝たきりになってしまう人も出ています。県外から看護師などの支援がさらに必要です(5/4)
【明日に向けて・5】弁護士や建築士、放射線の研究者など様々な分野の専門家をそろえ、被災した人たちの多様な悩みに無料で答えようという「ワンパック相談会」が、福島県いわき市で開かれました。神戸市の民間団体が開いたもので、阪神・淡路大震災の経験が活かされています。(5/4)
2011/05/05 01:46
NHK報道局科学文化部より転載