電波時計が正常化=福島で送信再開―情報通信研究機構
時事通信 [4/21 20:26]
独立行政法人の情報通信研究機構は21日、電波時計に時刻合わせ用の標準電波を送信している福島県田村市の施設が、同日午後に稼働を再開したことを明らかにした。同施設は福島第1原発から17キロの場所にあり、事故後に職員が退避したことから3月12日夜に停止していた。
電波時計は高い精度が売り物だが、標準電波を受信できなければ通常のクオーツ時計として作動する。同施設は東日本一帯に標準電波を送信しており、利用者からは早期復旧の要望が寄せられていた。
通常は同施設に24時間体制で職員を配置しているが、原発から半径20キロ圏内が22日から「警戒区域」となるため、遠隔操作しているという。
転載
時事通信 [4/21 20:26]
独立行政法人の情報通信研究機構は21日、電波時計に時刻合わせ用の標準電波を送信している福島県田村市の施設が、同日午後に稼働を再開したことを明らかにした。同施設は福島第1原発から17キロの場所にあり、事故後に職員が退避したことから3月12日夜に停止していた。
電波時計は高い精度が売り物だが、標準電波を受信できなければ通常のクオーツ時計として作動する。同施設は東日本一帯に標準電波を送信しており、利用者からは早期復旧の要望が寄せられていた。
通常は同施設に24時間体制で職員を配置しているが、原発から半径20キロ圏内が22日から「警戒区域」となるため、遠隔操作しているという。
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