<東日本大震災>新たな地震や津波に備え避難道
毎日新聞 [4/15 00:35]
東日本大震災の余震に備え、小学校体育館裏の避難道を整備するボランティアら=宮城県石巻市で2011年4月12日午後3時7分、遠藤拓撮影
震災の余震が続く中、新たな地震や津波に備え、避難道を整備するボランティアが活動を始めた。避難所となっている宮城県石巻市の小学校では、裏山に400人が逃げられるスペースを確保した。今回の震災ではスムーズな避難経路確保が生死を分けたケースもあり、関係者は「他の避難所でも要請に応じて作業をする」という。

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