原発10キロ圏の捜索開始へ=300人態勢で福島県警
時事通信 [4/13 23:15]
福島県警は13日、福島第1原発から半径10キロ圏内で14日以降、機動隊ら300人態勢で行方不明者を捜索すると発表した。同圏内の大規模捜索は、巨大津波に伴う原発事故後初めて。
県警は同日午前10時ごろ、同県浪江町の請戸漁港付近で捜索を開始。捜索班約260人のほか、放射線量を計測するモニタリング班なども加わる。発見した遺体の放射線量が高い場合は、水で洗い流すなどの除染を行い、収容する。
原発から約7キロ離れた請戸漁港近くはほぼ壊滅状態で、県警は、相当数の遺体が残されている可能性があるとしている。
転載
時事通信 [4/13 23:15]
福島県警は13日、福島第1原発から半径10キロ圏内で14日以降、機動隊ら300人態勢で行方不明者を捜索すると発表した。同圏内の大規模捜索は、巨大津波に伴う原発事故後初めて。
県警は同日午前10時ごろ、同県浪江町の請戸漁港付近で捜索を開始。捜索班約260人のほか、放射線量を計測するモニタリング班なども加わる。発見した遺体の放射線量が高い場合は、水で洗い流すなどの除染を行い、収容する。
原発から約7キロ離れた請戸漁港近くはほぼ壊滅状態で、県警は、相当数の遺体が残されている可能性があるとしている。
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