<東日本大震災>ボランティア4万3800人に
毎日新聞 [4/13 21:27]
厚生労働省は13日、東日本大震災後、岩手、宮城、福島の3県で活動したボランティアの人数が、3月末までに計約4万3800人に達したことを明らかにした。内訳は、岩手約9800人▽宮城約2万500人▽福島約1万3500人。がれきの撤去や津波による泥の除去などで活動した人が多いとみられるという。

各都道府県と市町村の社会福祉協議会の災害ボランティアセンターを通じて集計した。3県のボランティアセンターの設置状況は▽岩手県20カ所▽宮城県19カ所▽福島県28カ所。【野倉恵】

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