【気象庁会見“今後6強余震も”(4/8 1:37)】気象庁の長谷川洋平地震情報企画官は午前1時すぎから記者会見を開き、震度6強が観測された昨夜の地震について、先月11日に起きた巨大地震の余震と考えられると述べました。 そ… (cont) http://deck.ly/~L9SLD
2011/04/08 02:08
NHK報道局科学文化部より転載

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【気象庁会見“今後6強余震も”(4/8 1:37)】気象庁の長谷川洋平地震情報企画官は午前1時すぎから記者会見を開き、震度6強が観測された昨夜の地震について、先月11日に起きた巨大地震の余震と考えられると述べました。
その上で、これまでに余震が起きている東北から関東にかけての広い範囲では、引き続き震度6弱から6強となる余震が発生する可能性があり、揺れが大きかった地域では、土砂災害や家屋の倒壊などのおそれがあるとして警戒を呼びかけました。
一方、青森県から茨城県にかけての太平洋沿岸に出していた津波警報や注意報を解除したことについて、震源に近い仙台港や岩手県の大船渡港に(おおふなと)設置した潮位計などで潮位の目立った変化が観測されなかったためなどと説明しました。
そのうえで、津波警報などが出された沿岸では、今後も若干の潮位の変化が起きる可能性はあると述べました。

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