<原発>新型地震計30台が機能不全…測定時間、本来の半分
毎日新聞 [4/2 12:57]
東日本大震災で被災した東京電力福島第1、第2原発に設置されている新型の地震計30台が、震災の発生時に十分機能しなかった可能性があることが2日分かった。揺れの大きさ(地震動)を測定する時間が、本来より4~5割短かったという。東電が原因を調べているが、データの信頼性や今後の検証作業に支障が出そうだ。

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