ビル海外から毛布12万枚=支援実績を集計―外務省
時事通信 [3/23 19:14]
外務省は23日、東日本大震災の被災地に向けた海外からの支援を集計、発表した。それによると、22日までに救援物資が届いたのは13国・地域と1国際機関。多いのは毛布約12万枚、ペットボトル入りの水約126トンで、マットレス、ポリタンク、テント、発電機、ストーブ、寝袋、防寒着、カイロなども提供された。
一方、要員を派遣したのは18国・地域と2国際機関。多くは既に撤退したものの、米国の原子力専門家、フランス、インドネシア、南アフリカ、トルコの救援隊員、国際原子力機関(IAEA)と国連人道問題調整事務所(OCHA)の担当官はなお活動を続けている。
実際の物資提供や要員派遣に至っていないところも含め、これまでに131の国・地域、33の国際機関が政府に支援の意向を伝えている。

政府は被災地のニーズを踏まえ、これらの国・地域・機関に随時、要望を伝えていく方針だ。

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