原発事故で福島県窓口に電話相談86件 健康問題など
産経新聞 [3/18 12:43]
福島県災害対策本部が18日開かれ、福島第1原発の事故を受け、17日に設置した電話相談の窓口に86件の相談があったことが報告された。環境放射能測定値の数値が健康にどういう影響があるのか、避難指示や屋内退避が今後拡大するのか-といった相談が多かったという。

相談は24時間対応。今後は回線を増やし、原子力安全・保安院の職員など専門家を担当に加え、住民の不安解消を目指す。


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