被ばく状況調査を実施へ=全ての避難所で15日から―福島県
時事通信 [3/13 22:15]
福島県は13日、被ばく状況調査(スクリーニング)を県内全ての避難所を対象に実施する方針を明らかにした。放射線量を測定する機器や人員などが不足しているとし、国に協力を要請した。早ければ15日から実施する。
被ばく状況調査を行うチームを80チーム編成。県内に設置された避難所470~480カ所を回り、希望者に調査を行う。被ばくの可能性があると判断された場合は、除染作業を行う。県は作業を行う場所を、自衛隊の協力を得て県内3カ所に整備する。
県は「心配を軽減するためにぜひ受けてもらいたい」としている。


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