福島第一原子力発電所で爆発 放射線の放出は無し【第3報】

2011年3月12日 20時55分
複数報道によると、12日15:30頃、福島第一原子力発電所で爆発音がし、その10分後に煙が上がり、職員4人が負傷しました。
この件について、12日20:50頃に枝野官房長官が会見で、原因については水素と室内の酸素が結合して起こった爆発により建屋が吹き飛んだものであり、原子炉が格納された格納容器には破損が無かったと述べました。また、報道で高い値の放射線を観測したとするものがあったが、その後の計測で、計測値はむしろ低くなっており、放射能が漏れたということはないとも付け加えました。

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