偉大なる太陽エネルギー晴れ

最近電波障害をよく感じる。
ネットが繋がり難くなり、よく通信が切断され、携帯も繋がり難い。

年末も酷かったが、年明けからも又ある。

こんな時は
『nictの宇宙天気情報』をちらっと見てみる。
たいてい何かある。
影響を考えての事と思うがたいていは『静穏でした』と書いてある事が多いが、

「太陽活動」や
「コロナホールの影響により、太陽風速度は高速に推移」や
「磁場強度は弱い4nTまで下降しています」→(実際は直前まで高かった事がわかる)

等が参考にできる。


普段は雨か晴れか暑いかどうか位しか思っていないが、実は様々な事が起きている。

太陽エネルギーはとてつもないが、その距離も尋常ではなく、何かの活動があってもその影響が地球に届くのは何日後辺りからと書かれている。

磁気圏がたとえ荒れていても、地磁気活動迄荒れていると書かれる事はめったにないが、電波障害は頻繁になる。

地震宏観情報やアマチュア無線関連のサイトを見ると、やはり太陽エネルギーの異常に呼応したような情報も集まってくる。

地球上の地震は宇宙天気ともなにがしかの影響を受けている事は事実です。


ところで、なんだかだと書いてきたが、この宇宙天気情報や宇宙天気ニュースを見て原因に察しがつけば、目の前の繋がらない電波に苛立ち続けるより、さっさと諦めて、他の事をしているほうが有効だと言う話。

便利になりすぎて忘れていた事も多いが(私ダケ?)
今や宇宙天気ニュースでオーロラ情報がもたらされる時代……

……とナンノコッチャラなカキナグリデシタ……(^-^;

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(参考)
http://swc.nict.go.jp/contents/
nictの宇宙天気情報によると ↓の概況等が見られる。

2011/01/08 15:00 更新
太陽面でBクラスの小さな活動が観測されましたが、太陽活動は静穏でした。
今後とも太陽活動は静穏な状態が予想されます。
コロナホールの影響により、太陽風速度は高速な600km/s前後を推移していますが、地磁気活動は静穏でした。
太陽風速度は今後も高速な状態が続くと予想されますが、磁場強度は弱い4nTまで下降しています。
今後とも地磁気活動は静穏な状態が予想されます。

又、↓の項目や各種デ-タも見られる。

宇宙天気情報BOX
最新状況 (20:22)
太陽フレアは静かです。
太陽風の速度が高くなっています。
磁気圏内がやや活動的になっています。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。

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(参考)
宇宙天気ニュース
http://swnews.jp/

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