インフルエンザの流行を示す指標として使われるのは
1医療機関辺り1.0人を越える場合に「流行している」とされる。

京都でも昨日1.12人と流行の季節に入ったと報道があった。

今朝のニュースでは全国的に1.0人を越える地区がかなり増えてきたと報道があった。


更に、鳥インフルエンザ。

野鳥がかかっており、渡り鳥への餌やりを止めてしまうと、餌を求めて野鳥が飛ぶ範囲が拡大してしまい、各地への流行が懸念される。

餌をまく地域を絞ると却って野鳥密度が増え鳥インフルエンザが野鳥の中で流行してしまう。

一般人の野鳥への餌やりはとめられているが、

防護服を着け餌をまいて下さる方々にも悩みは尽きない。


この時期、渡り鳥等移動していく野鳥も多い。


家畜への伝染があると、地域的にも全国的にも、かなり大きな打撃になる。

鳥インフルエンザや牛の口蹄疫感染等の大変さを忘れてはいけない。


一般人であっても、インフルエンザ・鳥インフルエンザに関わらず、感染拡大に繋がらない様に一人一人が心がけたいものである。