やりたいことはあるけど進めない
何かしたいけど何をしていいか分からない
私なんか~が口癖の生き辛さ感じるあなたへ
自分らしく生きたい!を応援する
点描曼荼羅作家のAKIです
はじめてのご訪問の方は
AKIのプロフィールをご覧ください
ちょっと時間が経っちゃいましたが…
先日用があるエリアを調べていたら
何となく気になった展示がありまして
この“何となく”って
思いがけないhappyのフラグだったりするじゃないですか?←
最近思うこともあったから
より大切にしたいなと思ってもいて
で、上手いこと時間も空いたので
立ち寄ってきました

西島雄志「瑞祥 zui-shou ─ 時の連なり ─」
ポーラ ミュージアム アネックス
展示は終了しています
会期中にブログ書けって話ですよね

スミマセン

銅線をひとつずつ手でコイル状にしたものを繋ぎ合わせて
モチーフを形作っているそうです
細かくて果てしない作業だなーなんて見入っていたら
点描画と似ているなと思ってみたり
恐れ多いですけども
キャプションには
「何千ものパーツから構成され、
作り出されるまでの膨大な年月が織り込まれることで、
時間という奥行きを含み...」
という記載があって
そういう観点で考えたことがなかったけど
スッと入ってきたというか
納得したんですね
ワタシは点を通して
時間というのが0になる感じがしていたのだけど
奥行は確かにあるのかも…
思いを文章にできる人ってほんと尊敬する

鳳凰と龍
それと
輪郭を最低限にとどめることで
目に見えない「気配」への想像を掻き立てます
のような説明もあってね
それなんだよなーと染み入っちゃいました
作品を目の前にして
あーでもないこーでもないって思考を巡らせ
きっと作者の意図していることとは異なることに感じ入ってたりする
そんな時間が好きだったんだよなと
作品はそれ自体で完結するものなんだとは思うけど
見てもらうことで意味を成すものなのかもしれない
そんなことを思い出させてくれた
すてきなひと時でした
ライティングもよくって
空間全部で作品って感じでした
インスタレーションの醍醐味

いやはや、いろんな作品を見ることもとっても大事ですね

銀座は無料ですんばらしい作品を見ることができる施設がいろいろとあるんですよね
昔は勢いで入ることができていたけど
今はなぜか躊躇してしまう

若いってすごいですわw
引きこもりがちなわたくし
脳みそを柔らかくするためにもビビってないで
刺激をいただきに行動しようと思います

本日もご覧いただきありがとうございます
それではまた~

飾られた場の波動を整え
癒しのパワーも、引き寄せパワーもある点描マンダラ画
飾るだけでなく
お守りのように持ち歩いたり
絵の上に乗せてパワーストーンの浄化などにも
お使いいただけます
癒されるー
良いコトがあったよー
とのお声もいただいているマンダラ画
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