今、色々な変化の中にいます。
私の大好きな赤毛のアン風に言うと、人生何回目かの道の曲がり角に来ているような気がします。
けれども、あの美しい赤毛のアンのラストで、アンがつぶやく、美しいイギリス詩人のブラウニングの一節を使えるような気持ちになれるようになるまでは、もう少し時間がかかりそうにも思います。
「神は天に在り、この世はすべてよし」
このブラウニングの一節は、愛しい、あの切ない悲しすぎる子供時代で初めてアンを丸ごと慈しんでくれたマシューが亡くなった後、マリラの目と心を守る為(アン自身の心を守る為でもあったと思います)グリーンゲイブルスを売らないで生きてゆく為にと、決意を固めた夜、そしてギルバードととの和解ができた夜にアンが呟く美しい言葉です。
色々なことを思うと、神様は天に在るだけでなく、この世を本当に全てよくする為に降りてきてくれていいのではないのかな??などと、不遜なことを思ってしまう私ではありますが・・・・
今日、ふと気づいたのですが、色々な意味でのリセット?という意味なのかもしれませんが、自分自身が歩いていて思わず写真を撮る時、白い花が圧倒的に多い、、、
ということです。
桜の季節からどんどんと気候も私の周りも変貌してゆく中で、なぜか写真を撮りたいと思ったのは白い花ばかりのようです。
何か自分の中での変化を感じているのかもしれません。
普段は、ピンクやラベンダー色の服を好んで着ている私ですが、気づくと洋服すら白が増えている、、、
ことに気づきました。
白、これからどんな色にでも発色できる、けれども何かピュアな美しさを感じされてくれる色。
そんな色に心惹かれている自分、
アンのように曲がった先の道のりがより素晴らしいものであるように、そんな風に今よりも、色々な意味で強くなれる幸せになれる自分になりたい!!と心より願っています。
そんな私は今、本気で転職先を探しています。








