〜結局、人生は行動だ〜
こんにちは、あーこです🌿いつもブログを読んでくださってありがとうございます。いいねやフォロー、本当に励みになっています先日、高橋克明さんの講演会に行ってきました。NYに挑んだ1000人が教えてくれた8つの成功法則 [ 高橋 克明 ]楽天市場1,650円武器は走りながら拾え! [ 高橋 克明 ]楽天市場1,540円テーマの一つが、アメリカとの経済格差。そして、こんな言葉がありました。「日本は、世界で一番安い国になりつつある」その言葉を聞いたとき、胸の奥が少しザワッとしました。もし日本の中だけで生活が完結して、日本のものだけで生きていけるなら、まだいいのかもしれません。でも実際は――食べ物も、資源も、エネルギーも、たくさんのものを海外に頼っています。そう考えると、今感じている「安定」は本当に安心できるものなんだろうか…。そんなことを考えて、少し怖さも感じました。子どもたちのために。そして、まだ見ぬこれからの世代のために。私はこれからの人生で何ができるんだろう。講演を聞きながら、いろんな言葉が頭の中をぐるぐる回っていました。その中で、特に心に残った言葉があります。「自己肯定感より、自己信頼感。」自分を大きく見せることではなく、自分をちゃんと信じてあげること。もう一つ、印象に残った言葉。「失敗した人ほど、人に優しくなれる。」うまくいかなかった経験。悔しかった経験。そういうものがあるからこそ、人の気持ちに寄り添えるのかもしれないなと感じました。そして、もう一つ印象的だったのが質疑応答の時間。「質問ありませんか?」その声と同時に、会場中から一斉に手が上がったんです。一人が質問すると、そこからまた話が広がっていく。気がつけば、最後の時間までずっと質疑応答。講演会って、主催者が「何か質問ありますか…?」と場をつなぐことも少なくないけれど、この会場は違いました。高橋さんの話に引き込まれていたのはもちろん、主催者の方、参加者の方、その場の空気がとても良かったんです。「あぁ、学ぶ場ってこういう空気なんだな」そんなことを感じた時間でした。たくさん考えるきっかけをもらった一日。こういう時間をこれからも大切にしていきたいなと思います🌿