サンガが曺監督の下で戦える最終戦に定時で仕事を切り上げて向いました。
いつも以上にある勝ちたい気持ちを表現するため、仮に負けても悔いが残らないように、いつも以上に声を出して、手を挙げて、手を叩いて、精一杯応援しましたが、勝利できて本当に良かったです。
試合を通して、選手から勝ちたい気持ちが出ていたと思います。攻撃は常に前=相手ゴールを意識したプレーができていたし、ボール保持者へのサポートも多かったし、セカンドボールの回収も多く出来ていた。守備はボール保持者にチェックをかける、スペースを消す、ゴール前に立ちはだかるという判断よくやれてましたし、粘り強く、身を挺す、カウンター時に必死に戻るという好調時にやれてたプレーが随所に見れました。
アピ選手の取り消した分も含めたゴール後、試合終了後、監督挨拶後の選手やコーチとの喜び方、なんと前の日に試合をした浦和の荻原選手と宮本選手がスタジアムに来てたというのを見ると、本当に慕われていること、しっかりと信頼関係が築かれていることが感じられましたし、ゴール裏だけではなくメインやバックスタンドにも多くのサポーターが残ってセレモニーを見守っていたことが曺さんと選手が積み上げたサンガのサッカーが本当に魅力的だったんだなと感じました。
この素晴らしい景色に立ち会えたことは最高でしたし、百年構想リーグの残り2試合、来季以降も精一杯応援したい、しないといけないなって思いました。