優勝は消えた… | 馬見のブログ

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昨季3位というチーム史上最高成績だっただけに、ファン・サポーターは当然ですが、選手やチームも優勝を大いに意識して挑んだだけにひどく落胆したでしょうね…。
 
やはり苦しい戦いを強いられた一番の要因は、相手に怖いと思わせる前線が組み切れなかったことではないでしょうか。
 
エース・エリアス選手がケガをしたことは痛かったですが、昨季もそういう時期はあり、その時はチーム全体で戦えていたが、それができなかった。そこは縦に早い攻撃というところが機能しなかったからでしょう。

ターゲット役だった原大智選手が開幕直前に移籍、昨季原選手が出ないときにその代わりを担った長沢選手・開幕前に加入したソウザ選手や途中加入のシルバ選手がなかなか試合に絡めずで、本来中盤の選手のバヘット選手にターゲット役をやらせるという選択肢しかない状態になった。そんななかで前線でボールが持ててファンタスティックなパスやシュートで攻撃をけん引していたマジシャン・マルコ選手もケガをする始末。前節のアウェー名古屋戦ではケアするポイントが少なくなって相手に怖いと思われたとは…。
 
さらに、その前線の怖さが生み出していたチームの前への推進力も減ったでしょうね。そうなると、積極的に出来ていたプレーも出しにくくなったり、逆に無理を承知でプレーをする、みんなの意識統一ができていない場面ができるなどなど悪循環に陥ったと想像に難しいですね。
 
こうなったら、残りのリーグ戦3試合とプレーオフラウンド2試合を悔いが残らない試合をしてほしいと思うだけです。