勝ってアウェー広島戦の勝ち点1の意味を大きいものにしたかったホーム清水戦を、相手が立ててきた対策を忠実に実行されて負けてしまって迎えた昨日のホーム町田戦は絶対に勝ちが欲しかった…。
町田のパス数、成功率が物語るように攻撃はロングボール一辺倒。奪われても守備がしっかりしているから問題なしと、マーク選手のミスマッチからヘンリー選手にドンドン放り込む。対応はできてはいたけども失点は注意を払っていたはずのロングスローからの流れ。クリアしたボールが相手選手の前に転がったこと、そのシュートはポストに当たるもゴール前の相手選手の足元へという不運が続いたとはいえ、何とか出来たんではないのかな、何とかしてほしかったというのが率直な思いですね。
その後は前へ前への意識を強めたので、カウンターを食らう場面が多かったですね。特に終盤の疲れが出てくる時間に交代で入ったミッチェル選手、ナ・サンホ選手がターゲットになったときは中央に放り込んでくるので、ボールを拾われるとピンチに…。ただ最終ラインに帰陣が早く、コースを限定出来たので失点しなかったことが同点にできた要因ではありますが、中6日でコンディション的に上だったはずの町田に0-1で勝つんだという気持ちが強かったのかなという気が…。
首位の鹿島が勝っていますので、サンガも町田も勝ちが必要だったと思いますので、痛い引き分けになったと思います。