現在首位に立っているリーグ戦の残り10試合の対戦相手を確認したいと思います。
対戦相手は、勝ち点4差内で首位を争っている神戸、鹿島、町田、広島。中位に甘んじているが地力がある川崎、セレッソ。あと少しで残留が確定できる位置にいる清水。残留争いに巻き込まれている横浜FM、湘南、横浜FCとなっています。
まず首位争いしている4チームは順位が上の状態で試合をすることが大事だと思います。そうなれば相手は引き分けよりも勝ちに拘ることになりますから、余計な力が入ってプレーするなど付け入る隙が生まれるはず。しかも神戸、鹿島、町田はサンガスタジアムでの試合ですので、雰囲気で相手に圧を掛けることができればより勝つチャンスが高くなるのではないでしょうか。
川崎・セレッソはポゼッション型のチームなので上手くハイプレスに嵌めることができるかが勝敗のポイントになりそうですね。川崎は4節のアウェー戦で勝っていますが、別のチームだと思うべきだと思いますし、セレッソはホームで痛い逆転負けを喫していますので、リベンジしたいですね。
清水は確実に勝ち点1をという戦いをされると厄介になると思いますので、サンガスタジアムの雰囲気で圧を掛けて思い通りのプレーをさせないようにしたいですね。
残留争い中の3チームは少し先の試合になりますので、このときの状況次第にはなりますが、残留争い中なら勝たないといけないというプレッシャーを感じるような状況になれば付け入る隙が大きくなるはず。特に湘南・横浜FCは勝つことが前提となるホームでの試合なりますから、辛抱強く守ってリードをされないようにしたいですね。
ホームとアウェーの試合数を見るとホームが6試合、アウェーが4試合。ここまでホームもアウェーも8勝しているということはより成績がいいホームの試合が多いのは心強い。しかも結果に比例して増えきているファン・サポーターが勝ちたい、勝つんだという雰囲気を作り出せれば、おのずと結果が出ると思いますから、ぼくもその一助になれるように現地参戦するときは精一杯応援したいと思います。