印象に残ったこと | 馬見のブログ

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今節は攻守にいいプレーをしてたからの0-4勝利だと思いますが、そのなかで印象に残ったことを書きたいと思います。
 
攻撃、得点の場面では、3点目の場面。平戸選手のプレッシャーがないところからの精度の高いクロス、鈴木選手のポッカリと空いたスペースから抜け出してのヘディングゴールという完璧な形でしたが、武田選手の手でボールを要求しながらサイドに流れる動きは平戸選手へのチェックを遅らせた動き、原選手の鈴木選手の後ろ、ファーを走り込んで鈴木選手に自由を与えた動きは、練習でやっていることをやりきれてるなと感じました。
 
守備の場面では、GK太田選手の後半1本目?のスーパーセーブの場面。ゴール前の最高のポジションからの長倉選手のヘディングを右手で止めましたが、注目はその後。長倉選手と競り合うもヘディングを打たれて倒された宮本選手がすぐに立ち上がって折り返しのボールをクリアしたことです。プレー後すぐにピッチに手をつきながらしゃがみ込んでいましたから痛みがあったなかで立ち上がって反応したところに失点しないぞという気持ちが感じれました。
 
まだまだ暑い中での試合が続きますが、こういうプレーがやり続けられれば…と思いますね。