ふたつの決勝ゴール | 馬見のブログ

馬見のブログ

ブログの説明を入力します。

公式戦が間が空いたところで、クラブの公式YouTubeに前半戦で挙げた30ゴールのダイジェスト動画がアップされたので、何度も何度も見てしまいました。
 
どのゴールもただひとりの個の力で奪ったというようなものは少なかったと改めて感じましたし、順位が示すようにいいゴールがたくさんありましたが、やはり後半ATで奪ったふたつの決勝ゴールはそこまでの展開が凄くて今観ても感情が揺さぶられますね。
 
①9節アウェー鹿島戦
 
鬼門のカシマスタジアムで前半に相手のエースの足元にボールがこぼれる不運から2ゴールを奪われる。また勝てないのか…と思ったら、後半エンジンが掛かってポンポンポンとゴールを奪って逆転。ようやく勝てる…って思った後半ATにゴラッソを決められて、やはり鬼門だ…って思ったんですよね。
 
同点にした勢いに乗って逆転を狙って前に出てきた相手をCB宮本選手のナイスカバーから裏返してのカウンター。シンプルなパスとゴールを目指す走りを繰り出してゴール前にボールを運んだら、エース・エリアス選手が得意の左足からの弾丸シュートをゴールネットを揺らした瞬間には涙が出そうになりましたね。
 
②15節アウェー町田戦
 
エース・エリアス選手がベンチ外のなか、この試合の攻撃の核と見られた原選手が開始早々で負傷交代、さらに注意してたはずの相手の得意プレーのロングスローから失点するという最悪の展開。後半もなかなか上手くいっているとは言えないなかで、生え抜き福田選手→10年振り帰還の下部組織出身奥川選手→同じく下部組織出身平賀選手で同点に追い付き、ありそうなワンチャンが決められたら…というなかで、後半ATに相手DFのPA内での見事な切り返しからのシュートがGKを手をすり抜けた瞬間に、終わった…と思ったら、パトリック選手のスーパーカバーで掻き出した。
 
これで負けはなくなった、勝ち点1でも悪くはないか…と思っていたら、相手のクリア対応の隙を突いてボールを奪ってカウンター。後半ATなのに何人もの選手がゴールに向かって走るし、相手の必死の守備もあってゴールできないかと思ったところ、僅かしかなかったコースに遅れて走り込んできた福田選手が叩き込んでゴールネットを揺らした瞬間、家のなかで大声を上げてしまいました。
 
後半戦も一杯ゴールを見たいと思いますし、印象に残るゴールをたくさん見せてほしいです。