勝敗のことの振り返りをした次は攻撃・得点のことを振り返りたいと思います。
30得点
川﨑と並んでリーグトップの数字ですが、こんな数字を出すなんてことは全く想像できなかったですね。
エリアス選手がほぼ全得点に絡んで、戦術エリアス選手と言われましたが、そのエリアス選手がケガ、さらにエリアス選手の影に隠れていましたが攻撃の軸になっていた原選手もケガという緊急事態になって、どうやって点を獲るんだ?って思っていたら、個に頼らない、練習でしっかりとやってきた形での得点がバンバン出てきたなぁ~という印象ですね。
そして、こういう事態のときには経験のある選手が力を出してくれるんだなと改めて感じましたね。
まずは、長沢選手。
長身を生かしてハイボールのターゲットとして競り勝つ、いろんなところに顔を出してパスコースを作る、マークを引き連れてスペースを作る、潰れる。さらに最年長とは思えない想像以上の運動量を披露をしてくれています。周りの選手も長沢選手を過信的に頼っているのではなく、しっかりと状況を判断して動いているように見えますので、しっかりと練習ができているように感じます。
そして、奥川選手。
エリアス選手がいる時期にも得点を獲っていますので、コンスタントに活躍はしているんですけど、ここ最近はコンディションが上がってきたということもあるのでしょうけど、長い時間出場のときは消える時間が少なくなっているし、短い時間のときはよりギアを上げてキレを出してプレーをしている感じがします。また元々のポテンシャルに海外での経験が加わったプレーセンスは凄いの一言です。
この2人が好調でいる間に、エリアス選手や原選手、マルコ選手が復帰をしたら凄い攻撃が見れるのではという期待しかないんですけど…。