2チームに絞られた | 馬見のブログ

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昨日はMリーグ103日目。注目の対戦、7位BEASTvs8位雷電vs9位フェニックスの直接対決が行われました。
 
7位BEASTはダブル連対(2位以内)をして多くのプラスを稼ぎ6位風林火山との差を詰めたい、8位雷電と9位フェニックスは連勝、できれば大きなトップでガッツリと差を詰めたいという状況でしたので、熱い戦いが見れる予感がしましたが、本当に熱かったですね。
 
1試合目はトップを獲りたかった雷電とフェニックスを押さえ込んでBEASTがトップを獲りましたが、オーラスに雷電が一発大逆転が見える四暗刻単騎テンパイを張るという熱いシチュエーションになりましたが、BEASTがあがりとトップを奪い切りました。
 
2試合目はセミファイナル進出が決定的な2位ドリブンズが他3チームの逸る気持ちをいなす冷静なうち回しでトップを獲りました。オーラスに少しだけポイントに余裕があるBEASTがあがり100点差逆転で3着浮上。20ポイントという大きな大きなポイント奪取に成功するというこちらも熱いシチュエーションになりました。
 
これで8位雷電と9位フェニックスは非常に厳しい状況となり、6位風林火山と7位BEASTの一騎打ちの様相となったと言っていいでしょう。

風林火山とBEASTは最終日となる来週金曜日に直接対決がありますので、来週の月曜日に登場の風林火山は火曜日に登場のBEASTに厳しい条件を突き付けるためにプラスで終わりたい、BEASTは少しでも軽い条件にするために月曜日の風林火山より多いプラスで終わりたいという心境でしょうから、誰を出すのか、どんなうち回しをするのか注目です。
 
見るほうとしてはできるだけ差が詰まった状態で最終日になって、熱い戦いが見れると嬉しいんですが…。